映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』解禁記念
映画界に新風を巻き起こす異色ゾンビ映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』のポスタービジュアルがついに解禁されました。この作品は、若手社員たちによる新たな挑戦をテーマにしたプロジェクト「M CINEMA」の第二弾となっており、2024年3月20日(金・祝)には東京・キネカ大森にて先行公開されることが発表されています。
魅惑的なポスタービジュアル
公開されたポスタービジュアルは、通常のゾンビ映画のイメージを覆すポップでカラフルなデザインが特徴です。ビビッドなピンクとグリーンの鮮やかな配色が目を引き、遊び心が感じられます。中央には、主人公・新宮龍馬を演じる芳村宗治郎が立っており、彼は“半ゾンビ”として左右で異なる表情を見せます。この独特なビジュアルからは、生と死、日常と非日常が交差する本作の世界観が伝わってきます。
新宮の顔には少し不穏な表情が浮かんでおり、まさに物語の始まりを示唆しています。さらに、周囲には新宮を見つめる個性豊かなキャラクターたちが配置されており、それぞれの存在が物語への期待感を高めています。可愛らしさとブラックユーモアが同居したこのポスタービジュアルは、ゾンビ映画の常識を軽やかに裏切り、観る者の目を引きつける力を持っています。
物語の概要
本作のストーリーは、ゾンビが支配する危機の中、人類が勝利を収めるところから始まります。そこで最後のゾンビとして生き残ったのが新宮龍馬です。彼はゾンビに噛まれても理性を保ち続ける特異な存在で、社会に受け入れられながら普通の会社員として日常を送っています。しかし、ある日、株式会社のインターンにあたる羽座目くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発!
この事件は、彼にとって憧れの存在である先輩・える子や、ゾンビ研究者の洞吹田博士を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」に潜む謎の男・飛衣輪の登場でますます混沌とした展開に突入します。果たして新宮は、崩壊しかけた世界と大切な人々を救うことができるのでしょうか?
キネカ大森での特別上映
本作は、キネカ大森にて先行公開されるだけでなく、公開後にはさまざまなイベントも予定されています。キネカ大森は、1984年にオープンした日本初のシネマコンプレックスであり、アジア映画の上映にも力を入れている名所として知られています。映画ファンにとって、愛され続けているこの劇場での上映は大きな魅力と言えるでしょう。
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映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』への期待はますます高まっています。2024年3月の公開に向け、こちらの作品から目が離せません。今後の展開にもぜひご注目ください。