ゴロゴ出版の公式LINEアカウントが書店業界を支援
東京・杉並区に本社を構えるゴロゴ出版株式会社は、累計400万部の学習参考書シリーズを擁する出版社です。最近、同社は全国の書店員を対象とした「公式LINEアカウント」を開設しました。これは、大学受験参考書の陳列や販売支援を目指した新たな取り組みです。
このアカウントは、短期決戦型予備校「エクセリア」と提携し、利用者目線での情報発信に力を入れています。書店業界において変化の激しい入試トレンドや受験生のニーズを的確に捉え、書店の売場を活性化させることを目的としています。
公式LINEアカウントの魅力
新しいLINEアカウントでは、特に学習参考書の陳列に必要な情報を定期的に発信します。月に2回、以下の内容をお届けします。
1.
棚づくり攻略ガイド
季節ごとの主要科目の流れや、注力すべき領域の優先順位を解説します。最も需要が高まる時期に、どの銘柄をどのように配置すべきかについて具体的なアドバイスが得られます。
2.
受験生の最新トレンド
注目の講師や著者の動向、SNSやYouTubeで話題となっている最新の勉強法など、受験生にひときわ関心の高い情報を共有します。
3.
入試動向の分析
共通テストの傾向変化や志願者数の動きを分析し、現場で得たデータを発信します。これにより、在庫管理や需要予測の参考になります。
4.
学習参考書ロードマップ
各科目に応じた学習ステップを可視化し、志望校レベルに適した推奨銘柄の順序を示した独自のロードマップを提供します。売場における関連陳列やセット購入を促進する効果が期待されます。
ゴロゴ出版の代表のコメント
ゴロゴ出版の代表取締役、大島惇樹さんは、「これまでに培った知見を共有し、書店員の皆さまの業務負担を軽減しつつ、魅力的な売場を作成するお手伝いをしたい」とコメントしています。幅広い指導経験と有名講師との繋がりを生かし、今後も新鮮な情報を提供していく方針です。
まとめ
新しいLINEアカウントは、書店員のための貴重なリソースとなるでしょう。現場で利用できる具体的な情報を提供することで、書店の売上向上に寄与することが期待されています。興味のある方は是非、「学参担当のための棚づくりラボ」に友だち追加してみてください。
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最後に、ゴロゴ出版の会社概要をご紹介します。所在地は東京都杉並区、事業内容にはゴロゴシリーズなどの学習参考書の刊行が含まれています。この新しい試みが書店業界にどれだけの影響を与えるか、今後が楽しみです。