横浜市で魅力満載のジャズ音楽会が開催
2026年7月18日、横浜市岩間市民プラザで【午前の音楽会vol.158】が行われます。今年のテーマは「ジャズで繋ぐ」。このイベントでは、ジャズとラテンロックのハーモニーを楽しむことができ、観客を楽しませる演奏が約束されています。
演奏するアーティストたち
音楽会の主役は、ジャズバンド「ブルージーブルー」とヴァイオリニストの七澤清貴。ブルージーブルーは1960年代から1980年前半まで活躍したラテンロックバンドが、横浜を新たな拠点として再結成したものです。彼らは、ジャズやラテンロック、さらには昭和歌謡までをも豊富に取り入れた多様なレパートリーを持っています。
ブルージーブルーの魅力
ブルージーブルーは、リーダーの藤田勝美を中心にするビッグバンド「ブルージーペッパーズ」に由来し、その音楽は聴衆に深い印象を残します。彼らは様々なスタイルの音楽を取り入れ、ジャンルの垣根を超えてファンを魅了し続けています。今企画では「枯葉」や「A列車で行こう」といった名曲を披露し、ジャズの奥深さや歴史を再確認できる貴重な機会となるでしょう。
七澤清貴の実力
一方、七澤清貴は東京藝術大学附属音楽高校をはじめとした名門校を卒業し、スイスでのロスタルコンクールで第1位を獲得した腕前を持つヴァイオリニストです。彼は神奈川フィルハーモニー管弦楽団で20年間コンサートマスターを務め、国内外での広範な活動を展開しています。七澤の繊細な演奏とブルージーブルーの迫力あるサウンドが融合することで、聴衆に特別な音楽体験を提供します。
イベントの詳細
開催日時は2026年7月18日(土)、開場は午前10時50分、開演11時10分、そして12時10分には終了予定です。会場は横浜市岩間市民プラザ4Fホールで、入場料は全席指定で1,500円です。チケットは横浜市岩間市民プラザにて取り扱われており、事前購入をお勧めします。
交通アクセスとお問合せ
場所は相鉄線・天王町駅近くにあり、アクセスも良好です。ホールやギャラリー、会議室、スタジオを完備した文化施設として、地域の音楽シーンを支えています。お問い合わせは、横浜市岩間市民プラザ(045-337-0011)まで。
この音楽会は、ジャズに深い理解を持つ人々だけでなく、初心者にとっても新たな出発点となります。ぜひ、多彩な音楽文化に触れるこの機会をお見逃しなく!
主催
主催は横浜市岩間市民プラザに加え、吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団などが協力し、地域文化の発展に寄与しています。