宗教書に新たな視点を提供するイベントが開催
「ちえうみ」による第1回書評委員トークイベントが、2025年3月14日と15日に京都で開催されます。本イベントのテーマは「宗教書はなぜ読まれないのか。」です。宗教に対する固有のアプローチや考え方について、著名な宗教学者たちが実践と学知の観点から語り合います。
ちえうみとは?
「ちえうみ」は、株式会社佼成出版社が運営する、仏教を中心に宗教に関する知恵を提供する電子書店であり情報プラットフォームです。さまざまな宗教文化や思想に関わる内容を扱い、読むことを通じて多くの人々へその智慧を広めています。
トークイベントの概要
イベントは二夜にわたって行われ、第一日は釈徹宗さんを中心に、多彩なメンバーが登壇します。参加者は、宗教書をどのように読み解くべきか、またその魅力を再確認する貴重な時間を過ごします。
開催日時
- - 3月14日(土) 19:00 - 21:00(18:30開場)
- - 3月15日(日) 19:00 - 21:00(18:30開場)
料金
- - 会場参加:各日2,000円、両日セット3,500円
- - オンライン参加:各日1,500円、両日セット2,700円
申し込みは
こちらのリンクから可能であり、参加には定員がありますので早めのお申し込みが推奨されます。
出演者とその魅力
委員長:釈徹宗
釈徹宗氏は、宗教学者としてだけでなく、実践的な僧侶としても知られています。今回のイベントを「本好きの集まり」と評し、信仰と実践の間にある深い対話を期待しています。
その他の登壇メンバー
- - 大谷由香:仏教の中でも深淵な戒律思想に詳しく、参加者に様々な視点をもたらす。
- - 碧海寿広:現代における宗教性を探求し、抽象的なテーマを具体的に理解する手助けを行う。
- - 亀山隆彦、君島彩子、白川密成、吉村昇洋**:各自の専門分野から見た宗教書の意義や、それに対する理解を共有します。
参加者特典
イベント参加者には、会場で小冊子『え』の創刊号を配布します。また、電子版特典も用意されており、電子書店「ちえうみ」の会員登録を通じて、先行配信の書籍を受け取ることも可能です。さらに、利用者限定のクーポンもあります。
結びに
このイベントは、ただの書評に留まらず、宗教や思想に対する認識を深める貴重な機会です。信じること、疑うこと、両方の視点から宗教書を楽しむための知識を得られる貴重な時間を体験ください。ぜひ、ご参加をお待ちしております!