CSPクリエイターを招待
2026-04-23 13:14:19

KADOKAWA、CSP利用クリエイターを「ニコニコ超会議2026」に招待し新たな魅力を発信

KADOKAWAがCSP利用クリエイターをニコニコ超会議に招待



株式会社KADOKAWAは、2026年4月25日と26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」に、同社のYouTubeMCN「CSP(クリエイターサポートプログラム)」を利用するクリエイターを招待することを発表しました。このイベントは、ユーザーが主体となって作り上げる日本最大級の文化祭として、ネットとリアルを融合させた新たな形のイベントです。

ニコニコ超会議2026とは



「ニコニコ超会議」とは、インターネット発の文化祭であり、参加者が自由に様々なコンテンツを楽しむことができる大規模なイベントです。2026年の開催に向けて、特に注目されるのが、「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」というコンセプトです。この独自のテーマは、オンラインでのコミュニティをリアル空間に持ち込み、参加者に新しい体験を提供する場となります。

開催概要


  • - 日時: 2026年4月25日(土)10:00~18:00(最終入場17:30)、4月26日(日)10:00~17:00(最終入場16:30)
  • - 会場: 幕張メッセ 国際展示場 1〜11ホール・イベントホール
  • - 公式サイト: ニコニコ超会議2026公式サイト

CSP(クリエイターサポートプログラム)の魅力



CSPはYouTubeが提供するMCN機能と、KADOKAWA独自の二次利用管理・収益分配システムを融合させたサービスです。このプログラムは、YouTubeクリエイターや権利者が新しい収益機会を獲得できるよう支援します。2022年3月の提供開始から多くのクリエイターが利用しており、現在では780チャンネル以上が参画、累計登録者数は6,800万人を超えています。

KADOKAWAグループは、「世界の才能と感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」という企業ミッションを掲げ、CSPを通じて自社のアニメやクリエイターのコンテンツの二次利用を促進しています。この取組みにより、様々なクリエイティブ作品が生まれ広がり、「創作の連鎖」を実現することを目指しています。

参加クリエイターへの期待



「ニコニコ超会議2026」では、CSPに参加するクリエイターたちが自らの魅力を存分に発揮する機会が与えられます。イベント体験を通じて得られた情報やレポートは、SNSを通じて発信され、より多くの人々に新しい文化の魅力を伝える役割を果たします。このように、CSPはクリエイターとファン、そして企業が一体となって盛り上がる場を創出します。

お問い合わせ



CSPへの参加に関心のあるクリエイターや権利者は、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

KADOKAWAの「CSP」を通じて、新たな可能性が広がることを期待したいですね。


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