ラグジュアリーなショートドラマを体験しよう!
スカリー株式会社が手掛ける「タテガタクリエイティブ」は、新たに「ベルベットムービーズ(VELVET MOVIES)」を立ち上げ、縦型ショートドラマの新たな地平を開こうとしています。このプロジェクトは、映像美や脚本、キャストにこだわり、一味違った「ラグジュアリー・ショートドラマ」を提供することを目指しています。
ベルベットムービーズのコンセプト
「ベルベットムービーズ」という名前は、滑らかで深い質感を表現しています。短い時間であっても、視聴者に豊かな余韻を感じさせる作品を目指し、日々の忙しさの中でも贅沢な時間を楽しめる作品を提供していきます。
特に現代はタイパが重視される時代です。わずか数分の作品でも、まるで映画のラストシーンのような感動を与えることを意識しています。こうした質の高い短編作品を提供するために、経験豊富なスタッフや豪華なキャスティングを活用しています。
実力派による共同制作
このプロジェクトには、映画『GANTZ』や『20世紀少年』の脚本を手がけた渡辺雄介氏も共同企画者として名を連ねています。彼の実績に裏打ちされたストーリーテリングが、ベルベットムービーズの作品に新たな息吹を吹き込むことでしょう。
このプロジェクトは、ただの縦型ショートドラマの制作にとどまらず、映画やドラマ制作のノウハウを縦型フォーマットに適用する試みでもあります。これにより、視聴者にとって新しい視覚体験を創出しようとしています。
第一弾作品「アラーム」
あらすじ
ベルベットムービーズの第一弾作品は『アラーム』です。このドラマでは、商談の席で25年ぶりに再会する高校時代の同級生を中心に物語が展開します。
桜井(たかみち店長)と藤崎(宮地真緒)という二人は、成功を収めた起業家と広告代理店の営業という立場で再会します。しかし、桜井の腕にある古びたデジタル時計のアラームが、彼らの過去の思い出を呼び起こすきっかけとなるのです。夕暮れ時の会議室で鳴り続けるその電子音は、忘れていた感情の合図となり、二人は意外な感情の交錯に直面します。
出演者プロフィール
宮地真緒
1984年2月2日生まれで、兵庫県洲本市出身の彼女は、2002年にNHK連続テレビ小説「まんてん」でヒロインとしてデビューしました。以来、多くのドラマや映画に出演し、特にミュージカル「ピーターパン」におけるピーターパン役が話題に。数々の名作に関わり、幅広い演技力でファンを魅了しています。
たかみち店長
1984年生まれで、京都府出身の彼は、TikTokでの独特な「店長あるあるネタ」が人気を博し、フォロワー数は55万人を超えています。男子高校生に選ばれるほどの人気TikTokerとなり、ショートホラー作品が「風評被害クラウド賞」を受賞するなど、多才な才能を発揮。2024年には初の舞台化も果たしました。
配信情報
「アラーム」は全4話から構成され、2026年1月13日(火)から公式SNSで配信がスタートします。以下の公式アカウントから視聴可能です:
新しい時代のショートドラマの楽しさを「ベルベットムービーズ」で体験してみてはいかがでしょうか?