夢を追う表現者を支援する『セカツク・ドリーマーズ・ラボ』
株式会社セカツク(本社:東京都台東区上野、代表取締役:若井田 徹)は、アルバイト従業員の約9割を占める役者や声優などの芸能関係者を強力に支援する新制度『セカツク・ドリーマーズ・ラボ』を2026年4月1日に本格的にスタートします。この制度は、仕事と芸能活動の両立を実現し、夢を追う表現者を全面的にバックアップすることを目的としています。
背景
芸能界を目指す多くの表現者にとって、生活費を稼ぐためのアルバイトは欠かせません。しかし、急なオーディションや稽古の変更によってシフトを調整することが多々あり、そのたびに職場に対して罪悪感を感じることが、彼らの心理的な負担となっていました。加えて、自宅での録音環境が整っていないため、オーディションの機会を逃してしまうこともあるのです。
そこで、株式会社セカツクでは、こうした表現者たちの支援の必要性を強く感じ、制度を整備することになりました。従来のアルバイトイメージを超え、「夢を追いやすく、仲間を応援し合える職場」を築くことを目的としています。
『セカツク・ドリーマーズ・ラボ』のポイント
本制度では、以下の2つの軸で夢を追うスタッフの活動をサポートします:
1. 柔軟なシフト制度
「罪悪感ゼロ」を目指し、急なオーディション対応のためのシフト変更や、長期休暇を公式に認めています。これにより、仲間とともに気持ちよく送り出し合える環境を整え、表現活動に専念できるようにしています。
2. 無料の収録スタジオ提供
入社したスタッフは、防音設備と機材を完備した空きスペースを無料で利用できます。これにより、高品質な収録が可能になり、オーディションの通過率向上に寄与します。自宅では得られない環境で、納得のいく作品作りができるのです。
3. チケット半額補助と出演告知の推奨
社内のスタッフが出演する舞台やイベントのチケットを会社が半額補助することで、仲間同士の応援を促進します。また、自社の社内ミーティングやチャットでの出演PRも推奨しています。
4. 表現者コミュニティの形成
同じ志を持つ多様な表現者が集まり、悩みを共有したり、互いにアドバイスをし合うことができます。この環境から新たなコラボレーションも生まれることが期待されます。
今後の展望
株式会社セカツクは、単なる「働きやすい職場」に留まらず、表現活動のスキルを向上させる環境を構築していきます。第一線で活躍する先輩による声優や演技のレッスンを行い、業務委託制度を通じて社内での実績づくりを支援する予定です。
夢を追う皆さんへ
夢を追いかけることは簡単ではありませんが、株式会社セカツクはその情熱を尊重し、全力で応援します。新制度『セカツク・ドリーマーズ・ラボ』を活用して、ぜひ「罪悪感なく」表現活動に打ち込んでください。私たちはあなたの仲間の一員として共に働ける日を楽しみにしています。
アルバイト応募はこちら