体験型SFフェス
2026-02-09 15:02:34

新宿・歌舞伎町で未来体験!体験型SFフェス「LOOP 2126」が公募開始

新宿・歌舞伎町で開催される体験型SFフェス「LOOP 2126」



2026年4月、東京・新宿の歌舞伎町で初めての体験型サイエンスフィクションフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が開催される。このイベントでは、様々な表現手法によって未来の断片を共有し、観客と作品が互いに体験を分かち合う場を提供することを目指している。特に注目されるのが、SNS部門での作品公募だ。

公募の詳細



「LOOP 2126」のSNS部門では「未来の断片を、世界にシェアする」というテーマで、100年後の未来を想像し、現代の感覚で表現されたビジュアル作品を募集している。この公募では、写真やデジタルイラスト、AI生成作品、ショート動画といった、SNS投稿形式の作品が広く受け入れられる。応募者はInstagramまたはTikTokを通じて投稿し、その中から優れた作品が選出される。

選出された作品は、イベント当日の大型ビジョンで紹介され、観客に未来への新たな視点を提供する。また、応募は2026年1月10日から3月30日まで行われており、詳細は公式HPで確認できる。

フェスティバルの目的



「LOOP 2126」は、未来を予測するのではなく、参加者自身が想像・選択し、創造していくことを目指すイベントだ。このフェスを通じて、都市空間そのものを舞台にして観客と創作者の境界を超えた体験を生み出す。音楽や映像、パフォーマンスに加え、都市空間に出現するアートやインスタレーションなど、多岐にわたる表現が一堂に会する。

共同体験を通じた未来の共有



このイベントでは、参加者が単なる観客ではなく、未来を構想する共演者としての役割を担う。100年後の世界を多様な視点で想像し、SNSを通じてそれを共有するサイクルを生み出すことで、参加者同士が新たなつながりを築くことを促進する。自身の想像力を活かし、作品を通じて未来のビジョンを表現する場として、多くの若者からの応募が期待されている。

開催概要



「LOOP 2126 ∞prelude∞」の開催は2026年4月25日で、東京都新宿区の歌舞伎町エリアにて行われる。イベントは昼と夜の二部構成で、具体的なスケジュールは後日発表される。参加方法などの最新情報は公式HPで随時お知らせされている。共にこの未来体験を盛り上げてくれるメディアパートナーも募集中だ。

IYS株式会社の役割



本イベントを主催するのはIYS株式会社で、同社は日本の優れた知的財産をデジタル技術を駆使して世界に広めることを目指している。創業以来、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開し、多様なパートナーとの連携を通じて日本のIPの可能性を拡張し続けている。詳細については、公式HPを参照してほしい。

新宿・歌舞伎町の未来を体験できるこの特別なイベントに、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。


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