『ファイブスター物語』第19巻発売記念PVが公開
株式会社KADOKAWAは、デザイナー・永野護氏による漫画『ファイブスター物語』の第19巻の発売を記念し、2026年5月9日より新たなPVを披露しました。PVのナレーションは声優の川村万梨阿さんが担当し、作品の世界観を引き立てています。これを機に、ぜひPVをご覧いただき、新しく描かれる物語に期待を寄せたいものです。
月刊ニュータイプも要チェック
同日に影響を受けた『月刊ニュータイプ2026年6月号』の表紙も『ファイブスター物語』が飾っており、永野護氏の描き下ろしイラストが使用されています。この号では第19巻の発売を記念した特集が組まれており、過去のエピソードから男女3組の関係を振り返る内容や、読者から寄せられた質問に永野護氏が答える「一問一答」コーナーも設けられています。さらに、特別付録として両面イラストのクリアファイルやB2ポスターがついており、ファンにはたまらない内容となっています。価格は950円(税込)で、必見の内容です。
作品の魅力
『ファイブスター物語』は「月刊ニュータイプ」で連載中の作品で、舞台はジョーカー太陽星団。騎士や人工生命体ファティマ、巨大ロボット、そして神秘的な存在などが絡む壮大な物語が展開されています。この物語では、激しいロボットの戦闘や生身の騎士たちの戦いが描かれ、国家の大義や個人の感情が交錯する様が見事に表現されています。科学と魔法が交じり合う神話的な世界観は多くの読者を惹きつけ、シリーズ全体の発行部数は1000万部を超えるヒットとなっています。
第19巻は240ページのボリュームで、価格は1,650円(税抜1,500円)です。発売日は2026年5月9日。昨今の人気を受けて、さらに多くのファンがこの新刊を手に取ることは間違いありません。
永野護氏のプロフィール
永野護氏は1960年に京都府舞鶴市で生まれ、1983年に日本サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)に入社。1984年に放送されたTVアニメ「重戦機エルガイム」でキャラクターとメカデザインに抜擢され話題を呼び、その後「機動戦士Zガンダム」などのプロジェクトにも参加しました。1986年からは『月刊ニュータイプ』で『ファイブスター物語』の連載を開始し、今や欠かせない作品となっています。2012年にはアニメ映画「花の詩女 ゴティックメード」を手がけるなど、幅広い活躍を続けています。
公式サイトやSNSでも最新情報が発信されているので、ぜひチェックしてみてください。これからも『ファイブスター物語』に注目し続けましょう。