masa、初のワンマンライブ開催へ
愛媛県出身のシンガーソングライター、masaが2026年3月29日(日)に渋谷・TOKIO TOKYOで初のワンマンライブを行うことが決まりました。このニュースは、masaがSNSを通じてファンとのコミュニケーションを重視し、配信中に自ら発表したものです。彼にとって、日々のSNSでのやりとりが、今回のライブの延長線上にあるものと位置づけており、ファンとの絆を再確認できる貴重な瞬間となるでしょう。
SNS発の共感ソング「ダサイアイ」
昨年12月10日に配信リリースされた「ダサイアイ」は、特にZ世代から共感を呼んでいます。この楽曲は、SNSで寄せられたリアルな恋愛観を基にした歌詞で構成され、ユーザーが抱える恋愛の不安や喜びを表現しています。例えば、返事を待つ間に何度もトーク画面を開いてしまったり、SNSの通知に一喜一憂する心情が描写されています。現代の人々が持つ「SNS越しの想い」をリアルに反映する内容は、まさに彼の持ち味となっています。
その中でも、エッジの効いたギターとタイトなビートが絶妙に絡み合い、masaの真っ直ぐな歌声が心に響きます。ポップパンクの疾走感の中にも、切なさを滲ませたメロディは、聞く人の心を掴み、共感を生む要因の一つとなっています。
渋谷・TOKIO TOKYOの特別な場所
コロナ禍に新たにオープンしたライブハウスTOKIO TOKYOで開催されるこのワンマンライブは、masaにとって特別な意味を持つものでしょう。彼自身、コロナ時期に活動を始めたため、思うように表現できない時期を経験しました。そのため、同会場には強いシンパシーと憧れを抱いているのです。今回のライブの実現は、彼の音楽活動における一大イベントであり、ファンにとっても待望の機会となります。
チケット情報
公演のチケットは現在、オフィシャル最速先行「クリスマス先行(抽選)」を受け付けており、12月25日(木)23:59まで申し込みが可能です。チケットの価格は4,500円(税込)で、オールスタンディングの形式となります。整理番号順での入場ですので、ぜひ早めに申し込んでみてください。
2manライブも開催予定
さらに、masaは2026年1月10日(土)には、舞台俳優・声優としても活躍する坂田隆一郎とのツーマンライブ「坂田隆一郎×masa 2man Live Stereo Menou -Acoustic Session-」も予定しており、特別なアコースティックセッションを予定。お二人の共演は、このイベントでしか聴けない貴重な体験となることでしょう。
まとめ
masaの音楽とそのメッセージは、現代のリスナーに強烈な共感を呼び起こします。渋谷・TOKIO TOKYOで新たな一歩を踏み出す彼の姿は、音楽ファンにとって見逃せない瞬間です。ぜひその目で、彼の成長を見届けてください。