麺屋 猪一、東京初出店
2026-05-14 14:01:14

「麺屋 猪一」東京初進出!神楽坂に新たな魅力を発信

京都・出汁そば「麺屋 猪一」が2026年夏、東京に上陸!



京都の寺町通で2013年に創業した「麺屋 猪一(MENYA INOICHI)」が、2026年の夏に東京初出店を果たします。訪れる多くのお客様に支持されてきたこの名店は、透き通ったスープと独自の哲学を持ち、ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれるなど、国内外で高い評価を得てきました。新たに選ばれた出店地は、古い魅力と新しい感性が同居する神楽坂。今回は、出汁の文化を更に進化させるための新たな挑戦が始まります。

新たな出汁の進化



「麺屋 猪一」のスープは、動物性の脂を使用せず、複数の魚節から丁寧に抽出された100%魚介出汁で構成されています。口に入れると、豊かな香りとともに深い旨味が広がり、心まで染み入ります。そして、スープに添えられるのは、0.01mmに極薄削りされた鰹節。この鰹節は熱であっという間に溶け、豊かな香りと旨味を引き出します。ここで使用される「白醤油」と「黒醤油」の独自ブレンドも一杯の魅力を一層引き立てています。これらの醤油は、それぞれの特性を生かしつつ、出汁本来の味わいをやわらかく支えています。

神楽坂での体験



神楽坂という場所での出店は、味わいだけではなく、香りや空気感までも大切にした一杯の体験を提供するために選ばれました。店内はカウンター席のみで構成され、目の前で繰り広げられる職人の技と、漂う出汁の香りを感じながら、食事を楽しむ空間を演出します。「麺屋 猪一」では、単に食事を提供するのではなく、一杯の器を通じて心に残る「時間そのもの」を届けたいと考えています。神楽坂の地で、一杯の器の中に込められた「麺屋 猪一の世界」をぜひ堪能してみてください。

ブランドの刷新と新たな表現



東京進出に際し、「House Industries」と提携し、器やユニフォームを含むデザインを大幅に刷新します。アメリカのデザインカンパニーとして世界的に知られる同社のクリエイティブな視点を取り入れることで、「麺屋 猪一」のアイデンティティを一層強化し、現代的な魅力を発信していきます。このコラボによって、京都の出汁文化と現代的感性が融合し、新たなブランド表現が実現します。

未来を見据えた拠点



2026年4月には「ソーホーハウス東京」のオープニングに合わせてポップアップ出店を行いましたが、多くのお客様に「麺屋 猪一」の出汁そばを試食していただきました。新しい拠点でのスタートは、国境を越える展開の第一歩とも言えます。未来の海外展開を視野に入れ、この一杯が東京でどのように表現されるのか楽しみです。神楽坂での出店は、これまで磨き上げた出汁の哲学を新しい環境で体現する場所になります。

お店の基本情報



  • - 店舗名: 麺屋 猪一(東京初出店)
  • - 出店エリア: 神楽坂
  • - 席数: 約15席予定
  • - オープン時期: 2026年夏頃予定
  • - 既存店舗: 京都府京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町542
  • - 企業情報: エスエフピーダイナース株式会社

今後の情報は第2弾リリースにて発表される予定です。日本が誇る出汁文化を東京で新たに表現する「麺屋 猪一」の展開に、ぜひご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 神楽坂 麺屋 猪一 出汁そば

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。