ほしゆみ初の著書『答えを、星にゆだねない。』のご紹介
占星術師のほしゆみ氏が、彼女の初となる著書『答えを、星にゆだねない。』を2026年9月下旬に刊行することが決まり、現在、初版の先行予約が開始されています。この本は、占星術を単なる未来の答えとして捉えず、自分自身の生き方や働き方を見直すためのヒントとして活用することを提案しています。
占星術がもたらす新しい視点
本書では、どのように占星術を利用して自分の選択を見直すかをテーマにしています。「辞める」か「我慢する」かの二択に悩む人がいますが、ほしゆみはその解決策を見つけるのではなく、まず自分に問いを投げかけることから始める必要があると述べています。占星術は未来を断定するためのツールではなく、自らの状況を再評価するための視点を提供するものです。
星座や惑星を象徴として解釈し、それに基づく問いを立てることで、現実を確認し、小さな選択をする手助けをする流れを描いています。このプロセスを通じて著者は、自分の言葉で振り返ることの重要性を強調し、読者が自らの選択を意識的に行うためのサポートを提供します。
90日で小さな試みを
ほしゆみは変革を急がず、まずは次の90日間に小さな実験を行うことを推奨しています。この期間に各自が仮説を立て、試した行動を観察し、振り返ることで大きな選択をする前に迷いを解消するのです。これにより、変化を促す際に自分自身の状況を無理に否定せず、選択肢を確認することができます。
本書は全3部9章から構成されており、各部は「借り物の答えから離れる」「自分の人生を読む」「答えを現実で育てる」とし、それぞれのテーマを深掘りしていきます。また、約11万字にわたる本文と、視覚的な理解を助ける16点の図版が収録されています。
読者へのメッセージ
この本は、次のような問いを抱えている方に向けて書かれています。仕事には自信があるものの、今後の進路に迷っている方や、新たな挑戦をしたいが生活を守る手段を失いたくない方、様々な可能性を持ちながらもそれを一つの肩書きに絞れない方など、多様な悩みを抱える人に手を差し伸べる内容です。特に40代以降の方々には、新たな生き方を静かに選び直すきっかけを提供します。
先行予約と出版記念パーティー
現在、初版の先行予約が開始されています。先着100冊にはほしゆみの直筆サインが付き、価格は税込1,980円です。予約受付は2026年8月31日までとなっています。また、書籍の刊行を祝う出版記念パーティーも2026年9月17日(木)に東京・銀座で開催されます。これは著者との交流を深める貴重な機会となるでしょう。定員は25名ですので、興味のある方はお早めに申し込みをおすすめします。
詳細やリンクについては、公式ページをチェックしてください。
書籍情報
- - 著者:ほしゆみ
- - 書名:『答えを、星にゆだねない。』
- - 発行:和音書房
- - 判型:四六判
- - 価格:税込1,980円
今後の活動にもぜひご注目ください!