村主章枝の真実
2026-07-11 10:22:16

元フィギュアスケーター村主章枝、愛の形と妊活の現実を明かす話題の番組

元オリンピック選手でフィギュアスケーターの村主章枝が、メディア初となる私生活を告白したことが話題になっています。彼女は、13歳年下のアメリカ人夫・デビンさんとの国際結婚について詳しく語り、また妊活の厳しい現実にも触れています。この告白は、2026年7月10日に放送されたABEMAのオリジナルバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』の初回にて行われました。

村主は現在、テキサス州ダラスに住んでいますが、その出会いはラスベガスのエレベーターでの偶然でした。村主が住んでいたアパートに偶然居合わせたデビンさんが、エレベーターを止めてくれたことが二人の初めての会話のきっかけだったとのこと。村主の第一印象は「優しそう」というもので、デビンさんも日本語で「かわいい」と照れながら返したといいます。MEGUMIもその素敵な出会いに大興奮。

その後、映画制作という共通の関心が二人を引き寄せ、コロナ期間には共同で映画制作会社を立ち上げることに。公私共にパートナーとなった二人の関係は、村主が「意見が違うことも多いが、それが大切だ」と語るように、お互いを尊重し合う深いものであることが伺えます。

しかし、村主は妊娠に関する厳しい現実にも直面していました。彼女は流産の経験があり、さらには4度の体外受精に挑戦したものの、うまくいかなかったことも告白。医療的な問題も抱えていたことを明かし、「努力をしてもどうにもならないことがある」と、その厳しさを表現しました。これは、アスリートとして積み上げてきた努力が必ずしも成果に結びつかないという現実を、彼女がどのように受け入れたのかを伝えています。

村主は、妊活について話せなかった理由について、情報が少ないからこそ自分の経験をシェアすることで他の人の助けになればという思いを抱くように。

さらに、これからの夫婦関係について考えを巡らせている彼女は、デビンに父親としての経験をさせるために「円満離婚も考えられる」と告白。その発言にスタジオは驚きと共感で包まれていました。MEGUMIは「自分の幸せを優先してほしい」とエールを送り、ヒコロヒーも二人には仲良くやっていってほしいと願っていることを語りました。

また、この番組ではタレントの吉岡美穂が元夫・IZAMとの同居生活についても言及。離婚後も家族としての絆を大事にし、現状に満足している姿が視聴者に感動を与えました。このように、様々な形の夫婦愛や生き様が描かれた『ダマってられない女たち season3』は、今後も目が離せない内容です。特に女性たちの生きざまを飾らない言葉で語り合う姿勢が、大きなメッセージを私たちに届けてくれます。これからどのような展開が待っているのか、引き続き目を光らせていきたいものです。


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