高知アニクリ受賞作品
2026-06-02 14:57:37

高知アニメクリエイターアワード2026の受賞作品をお届け!

高知アニメクリエイターアワード2026の受賞作品発表



2026年4月11日、高知アニクリ祭2026の初日には、待望の高知アニメクリエイターアワードの受賞作品が発表され、授賞式が盛大に行われました。

このアワードには、なんと310作品もの応募があり、一般投票も3200件を超える注目を集めました。高知信用金庫の主導による「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の一環として実施されたこのアワードは、地域のアニメ関連企業やクリエイターの活性化を目的としています。

会場の雰囲気



授賞式が開催された高知県立県民体育館には、アニメ業界で名を馳せるプロフェッショナルや高知県の代表者が集まり、熱気に包まれました。審査員の皆様からは「こんな高いレベルの作品が揃うとは驚きだ」「選考は大変だった」とのコメントも寄せられ、応募作品の質の高さが改めて確認されました。

受賞作品の紹介



グランプリ



受賞者は東京藝術大学の田久保はなさんで、彼女の作品「だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる」が栄光のグランプリに選ばれました。田久保さんは「この作品は子どもたちのために作りましたので、地元の子どもたちにも観に来てもらえたら嬉しい」と嬉しいコメントを残しました。

準グランプリ



準グランプリには多摩美術大学のgo-shuさんの「Defonima」と、広島市立大学の佐伯明日香さんの「マヨネーズとケチャップ」が選出されました。go-shuさんは「この作品は一人の力ではできなかった。制作チームのみんなのおかげです」と感謝を述べています。佐伯さんも「今後も面白い作品を制作し続けたい」と意気込みを語りました。

アニ魂賞



アニ魂賞に輝いたのは、北海道教育大学岩見沢校の山根綸太さんの「子猫のうたたね」。他にも、大阪芸術大学の堀悠人さんの「絶対逆転バンカイザー」が選ばれ、優れた作品が続々と認められました。

オーディエンス賞



オーディエンス賞からは、京都精華大学の長江心春さんの「Melting Yellow」がダブル受賞を果たしました。この作品は観客からも高く評価されています。

審査員特別賞



さらに、特別賞には数々の新進気鋭の作品が寄せられ、将来が楽しみなクリエイターたちが多数登場しました。彼らの作品は、全てアワードの公式ウェブサイトで見ることができるので、ぜひチェックしてください。成果を感じることができます。

高知信用金庫の取り組み



高知信用金庫はアニメクリエイター聖地プロジェクトの推進を一手に担い、高知県の地域振興に寄与しています。このプロジェクトは、アニメの力を通じた地域課題解決のために全力を尽くしています。

また、地域みらい財団とともに、高知の発展を目指した公益活動に取り組んでいます。現地の方々と共に、未来のクリエイターたちを支える環境を整えていくことをサポートし続けます。

高知アニメクリエイターアワードやアニクリ祭についての情報は、公式SNSやウェブサイトでも発信中です。ぜひフォローして、地域のアニメ文化を一緒に盛り上げましょう!

アワード公式サイトはこちら



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