岩手日報の教材
2026-03-10 15:40:05

震災から15年、岩手日報が贈る大切な教えを全国へ無償配布

岩手日報が贈る特別な教材



2026年3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎えるのを記念して、株式会社岩手日報社は特別な教材新聞を発行します。この教材新聞は、震災の教訓をもとにした内容で構成されており、全16ページにわたって、学校教育に役立てられる情報や広告を収めています。全国の教育機関を対象に、1万部が先着順で無償配布されるこの取り組みは、全国の学生たちに「当たり前の日常」の大切さを喚起することを目的としています。

教材内容の概要



特集内容には、小中学校向けの「学習指導過程」や「学習指導案」、さらには2017年から2025年までの8年分の広告紙面(計13教材)が含まれています。これらは道徳教育などでそのまま使える形式に再編集され、授業の一環として活用できます。岩手日報社は、毎年「最後だとわかっていたなら」というテーマで広告を掲載しており、その内容が道徳教材として全国的に評価されています。

校や教育機関への配布が始まってから1年が経ち、すでに160以上の学校や自治体でこの教材が導入されています。学校の先生方からは、生徒や保護者、教員の全ての関係者が「命」について真剣に考えるきっかけになったとの声が寄せられています。「自分は家族から愛されていたんだと実感し、毎日を後悔せず感謝の気持ちを忘れずに生きたい」と語った生徒の感想は、教材の影響力を象徴しています。

ICT教育への対応



さらに、岩手日報社は紙面だけでなく、特設サイトから教材新聞のPDF版をダウンロードできるように工夫しています。学習指導案や学習指導過程、関連動画も随時更新されており、タブレット端末や電子黒板での活用も促進しています。これにより、ICT教育の進展ともあいまって、現代の授業スタイルに適した形で教材を利用できます。

申し込みと情報



この特別な教材新聞の申し込みや詳細については、以下の特設サイトをご覧ください。教育現場で大切な人との関係を考え直すきっかけとなるこの教材が、多くの学生たちに届くことを願っています。

最後だとわかっていたなら教育プログラム特設サイト

なお、本件に関するお問い合わせは、岩手日報社の総合ビジネス局ビジネス開発部までご連絡ください。
電話:019-653-4119 / メール:omouhi311@iwate-np.co.jp

この新たな教材を通じて、多くの生徒が価値ある学びを得られることを期待しています。


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