「ルックバック展」が開催
2026-01-08 11:01:46

押山清高監督の決定版!作品を堪能できる「ルックバック展」開催決定

押山清高監督の「ルックバック展」開催情報



2026年1月16日から3月29日まで、麻布台ヒルズギャラリーにて「劇場アニメルックバック展―押山清高線の感情」が開催されます。この展覧会は、劇場アニメ『ルックバック』の監督である押山清高氏が主催し、作品の魅力を余すところなく伝えるイベントです。特に本展では、オリジナルグッズやイベントコーナー、フォトブースなどが用意されており、ファンにとって見逃せない内容となっています。

ライブドローイングの実施



展覧会の目玉の一つとして、押山清高監督によるライブドローイングが決定しています。これは、会場のエントランス壁面で監督自らが絵を描くというもので、観客はその瞬間を目の当たりにすることができます。実施日は2026年2月3日と10日の17時から18時まで。どのような作品が完成するのか、訪れた人たちはワクワクしながらその瞬間を待つことになるでしょう。なお、混雑時には入場規制が行われる可能性があるため、早めの来場をおすすめします。

限定オリジナルグッズの発表



展覧会だけで手に入るオリジナルグッズの販売も予定されています。ショップでは、ネガフィルムキーホルダーや原画イラストを使用したスケッチブックなど、ファン必見のアイテムが並びます。価格はネガフィルムキーホルダー(各2,000円)、クリアファイル(各550円)、スケッチブック(900円)、ミントタブレット缶(各900円)などバラエティ豊か。特に、728セットが含まれるチョコレートセット(2,000円)は、まさにファンの心を掴むアイテムになるでしょう。

思い出を形にするフォトブース



また、展覧会の最後の部屋には特別なフォトブースも用意されます。ここでは、展覧会限定デザインのフレームを使った写真撮影ができるため、訪れた記念として素敵な一枚を撮ることができます。デザインは全5種用意されており、藤野や京本による印象的なシーンを基にした世界観が感じられるフレームが提供されます。

リバイバル上映も合わせて楽しもう



さらに、展覧会の開催を記念して『ルックバック』のリバイバル上映も決定しています。2026年1月16日から全国23館で行われるこの上映は、ファンにとって劇場で作品を再体感する絶好の機会です。公式の価格設定は一般で1,700円(税込)で、各劇場の設定に応じた料金が適用されるのも特徴です。入場者には特典も用意されているため、上映会も見逃せません。

作品の概要



「ルックバック」は、原作を藤本タツキが手がけた作品で、小学4年生の藤野が描く4コマ漫画を通じて、不登校の同級生・京本との絆を描く感動の青春物語です。感情が激しく揺らぐストーリーと魅力的なキャラクターたちが、多くの人々の共感を呼んでいます。

【基本情報】


  • - 展覧会名: 劇場アニメ「ルックバック展 ―押山清高 線の感情」
  • - 会期: 2026年1月16日~3月29日
  • - 会場: 麻布台ヒルズギャラリー
  • - 営業時間: 10:00~18:00(最終入館は17:30)
  • - 主催: 劇場アニメ「ルックバック展」実行委員会

興味深いイベントや特別な展示が盛りだくさんの「ルックバック展」。作品を愛するファンにとって、忘れられない体験を提供することでしょう。是非、会場でその目で確かめてください!


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