看護の日に始まる「ナース漫画大賞2026」
看護業界での悩みを共有し、スキルとキャリアを高めあうためのコミュニティ「ナース専科」が、看護の日に特別なイベントを行います。それが、「ナース漫画大賞2026」です。このイベントでは、ナース専科に寄せられたナース漫画の中から特に優れた作品を選ぶための投票が始まります。さらに、看護に関する忘れられないエピソードの募集も行われます。
ナース専科について
ナース専科は、看護師や看護学生向けの情報提供サイトであり、掲示板を通じて悩み相談や最新の看護ニュース、国家試験対策の情報が提供されています。2026年3月末の時点で、累計会員数は150万人を超え、看護師や看護学生同士がつながる重要なプラットフォームとなっています。
ナース専科では2014年から看護師が経験したエピソードを募集し、マンガ形式で公開する取り組みを始めました。この「ナース漫画」は、看護師たちが自身の日々の業務や看護観を再評価する機会を提供しています。Instagramでも多くの漫画が投稿されており、フォロワーからは「泣けた」「共感した」といった声が寄せられ、高い評価を得ています。
「ナース漫画大賞2026」の詳細
ナース漫画大賞2026では、過去1年間に掲載されたナース漫画の中から、特に反響があった10作品がノミネートされます。看護師や看護学生、一般の方が投票を通じて大賞を決定します。また、看護や患者経験に基づくエピソードの投稿も歓迎しています。受賞作品は2026年7月22日に特設サイトで発表予定です。
各部門には、看護師視点からの「忘れられない患者さん」、患者視点の「忘れられない看護師さん」、看護学生視点での「忘れられない看護実習」が設定されており、応募者の心温まるエピソードが期待されています。
投票とエピソード募集の流れ
投票方法
- - 特設サイトまたは一部のイベント会場(ナースフェス2026)で行うことができます。
- - 投票期間は2026年5月12日から6月22日まで。
エピソードの応募方法
- - 特設サイトから応募が可能で、同じ期間に行われます。
- - 審査を通過したエピソードは、2026年内に漫画化され、公開される予定です。
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審査員の紹介
「ナース漫画大賞2026」では、看護師であり作家の小林光恵さん、助産師でさわ研究所の代表さわ和代さん、乳がんサバイバーでジャーナリストの阿久津友紀さんが審査員を務めます。各審査員は、長年のキャリアや経験を生かし、応募作品の選定にあたります。
まとめ
ナース専科が主催する「ナース漫画大賞2026」は、看護師や看護学生が自身の経験を振り返る貴重な機会を提供します。漫画を通じて、看護の現場での思い出や学びを共有しましょう。公式サイトでは詳細情報が掲載されているので、ぜひ確認して、参加してみてください!
特設サイト:
ナース漫画大賞2026