リバイス小説化
2026-02-02 08:37:40

仮面ライダー生誕50周年記念の小説『リバイスONE POSSIBILITY』が発売決定!

令和仮面ライダー初の小説化!『リバイスONE POSSIBILITY』



2026年2月2日、仮面ライダー生誕50周年を記念した小説『小説仮面ライダーリバイスONE POSSIBILITY』が発売されることが決定しました。この作品は、人気特撮シリーズ『仮面ライダーリバイス』を元にしたもので、メイン脚本家を務めた木下半太氏が手掛ける初の文庫版になります。

『仮面ライダーリバイス』の魅力



『仮面ライダーリバイス』は、2021年9月5日から2022年8月28日まで、テレビ朝日系で全50話が放送されました。物語の中心は、主人公五十嵐一輝が自らの内なる悪魔と契約し、最強のタッグを組んで様々な敵に立ち向かうというものです。放送中からその斬新なキャラクターや魅力的なストーリー展開が視聴者の心を掴みました。

斬新なアクションシーンや、予想を裏切るどんでん返しが視聴者を虜にし、男女問わず人気を集めたこのシリーズは、令和の仮面ライダーとして新たな風を吹き込んだと言えるでしょう。

小説『ONE POSSIBILITY』の内容について



小説版『ONE POSSIBILITY』では、テレビシリーズ本編では描かれなかったさまざまな「if」の世界が展開されます。政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステムの適合者に選ばれた五十嵐一輝。しかし、もし彼がこの運命に選ばれていなかったら、兄妹たちはどのような運命に立たされるのでしょうか。天国か、地獄か。

この新たな物語は、視聴者に新しい可能性を提起し、兄妹たちの運命を一層深く掘り下げることでしょう。木下半太氏の描く世界観に注目が集まります。

木下半太氏について



木下半太氏は、2006年に『悪夢のエレベーター』で作家デビュー以来、多くの人気作品を生み出してきました。代表作「悪夢」シリーズは累計80万部を突破し、映像化された作品も数多く存在します。また、自伝的小説『ロックンロール・ストリップ』を映画化し監督も務めるなど、多才なクリエイターとして知られています。

2021年には、『仮面ライダーリバイス』のメインライターを務めることで特撮作品に新たに挑戦。最近では、朗読劇「ROOM」の脚本・演出が高く評価され、さらに新たな形の舞台表現を確立しました。

商品情報



商品名: 小説仮面ライダーリバイスONE POSSIBILITY
定価: 1100円(税込)
サイズ: 文庫判(105×148ミリ)
発売日: 2026年2月2日
* 発行所: 株式会社講談社

仮面ライダーファンならずとも注目せざるを得ないこの作品。ぜひ手に取って、新しい物語の旅に出かけましょう!


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