セブン‐イレブン・ジャパンが、宮崎県出店30周年を記念した特別なフェアを開催します。フェアは、2024年2月13日から26日までの期間限定で、宮崎県内の208店舗で行われます。このイベントでは、地元の豊かな食文化を反映した5商品の新しいメニューが登場します。
まず注目したいのは「鶏の炭火焼おむすび(柚子こしょう入り)」です。香ばしさが特徴の親鳥の炭火焼きを醤油タレで絡めたごはんで包み、ユニークな形状のおむすびに仕立てました。その見た目とともに、柚子こしょうの爽やかな風味がアクセントとなり、宮崎県のソウルフードに新たにアレンジを加えた逸品です。価格は238円(税込257.04円)で、特定の店舗で販売されます。
次にご紹介するのは「チキン南蛮カレー別添タルタルソース」。フルーツや野菜の甘み、旨味を丁寧に煮込み、欧風カレーに仕上げました。特に別添えのタルタルソースが、カレーとの相性抜群で、何度でも味わいたくなる美味しさです。こちらは680円(税込734.40円)で販売。高品質なタルタルソースは、居酒屋のような専門店の味わいを楽しめます。
続いては、女性にも人気な「とまとチーズラーメン」。モッツァレラ、チェダー、パルメザン、そしてとろけるチーズソースなど、4種類のチーズをふんだんに使った贅沢なラーメンです。九州産小麦の細麺と相性が良く、鶏ガラベースのスープにダイストマトの酸味が加わり、食欲をそそる一杯に仕上げられています。このメニューの価格は560円(税込604.80円)です。
「鶏もも炭火焼 柚子こしょう付」も見逃せません。こちらは宮崎名物の炭火焼鶏もも肉を贅沢に使用しており、香ばしい風味とともに、ジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。390円(税込421.20円)で楽しめる、シンプルながら深い味わいです。
最後に紹介するのは「鬼の洗濯板みたいなパン」です。宮崎の観光スポット「鬼の洗濯板」の地形をパン生地とチョコで再現した、見た目も楽しい一品。地元のデーリィ牛乳を活用したクリームがサンドされており、サクサク食感とクリーミーな口当たりを兼ね備えています。価格は200円(税込216円)です。
このように、地域密着型のセブン‐イレブンは、地産地消に力を入れるため、宮崎県と連携した取り組みを進めています。宮崎県出店30周年記念フェアでは、これらの特別メニューを通じて、地域の食文化を楽しみながら感謝の気持ちを伝える貴重な機会となるでしょう。
詳しい情報や商品の購入方法については、セブン‐イレブンの公式サイトをご確認ください。地域の魅力が詰まった商品をこの機会にぜひ味わってみてください。