いま話題の低山あるき、東海の魅力
最近、シニア層を中心に「低山あるき」が静かなブームを迎えています。登山に興味はあるけれど、経験がない方や体力に不安のある方々にとって、少し敷居が高いと感じられることも。そんな中、東海エリアを対象にした初心者向けの山登りガイドが発表されました。
低山あるきの楽しみ
このガイドでは、200メートルから300メートルの易しい山から、少し慣れてきたら挑戦したい1000メートル級の低山まで、全部で28コースが紹介されています。低山ならではの魅力は、手軽にアクセスできることと、登り終えた後の達成感です。山を登って汗をかき、息を切らしながらも、山頂からの絶景を楽しめることは何物にも代えがたい経験です。
また、特に暑い夏には水辺を歩く「沢あるき」もおすすめ。さらっとした涼しさを求めて、4つのコースが併せて掲載されています。自然の中でリフレッシュするには最適な選択肢です。
様々なコースの魅力
このガイドには、岐阜県の金華山や三重県の朝熊山、納古山、遠見山といった、絶景と美味しいグルメが楽しめる山々が順に掲載されています。各コースの詳細な説明も分かりやすく記載されており、初心者が安心して計画を立てられるように配慮されています。また、山の見どころや歩き方、下山後の温泉やグルメ情報も充実していますので、登山後の楽しみも忘れません。
ガイドの中では、愛知県の猿投山や鳳来寺山をはじめ、岐阜県の各務原アルプスや白草山、フロントランナーの御在所岳など、多くの低山が網羅されています。さまざまなレベルに応じた山行ができるので、自分のペースに合わせて楽しむことが可能です。
発刊情報
この素晴らしいガイド「東海 日帰り低山あるき」は、2026年9月10日に発売されます。全編オールカラーの100ページで、価格は定価1300円(本体1182円+税)です。発行、発売はぴあ株式会社が手がけています。この絶好のガイドを手に入れて、次の休日には自然の中で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
低山あるきは、誰でも気軽に始められる魅力的なアウトドアアクティビティです。新たな趣味として、家族や友人と一緒に素晴らしい自然を堪能してみましょう。東海エリアの「低山あるき」ガイドとともに、健康的で楽しい時間をお楽しみください。