映画「ゴリラホール」ついに本上映開始!
2026年2月27日金曜日、映画「ゴリラホール」が東京のキノシネマ新宿と大阪のキノシネマ心斎橋でついにその幕を開けます。この作品は、先行上映で多くの観客の心を掴み、音楽と青春の絆を描いた感動作。今回はその魅力を詳しくご紹介します。
映画の背景と魅力
本作は、監督で脚本も手掛けるKoji Ueharaが製作を指揮した、株式会社PIFが関与するプロジェクトです。音楽面では、Dragon AshのKjが担当し、エグゼクティブアドバイザーにはやべきょうすけ氏が名を連ねています。こうした強力な音楽シーンのわさわいが、映画に深みを与えています。
主演を務めるのはシンガーのAIKで、彼女の俳優デビュー作としても注目を集めています。作品は、大阪のライブハウス「ゴリラホール」が舞台となり、登場人物たちが音楽を通じて成長していく姿が描かれます。
先行上映の成功
すでに行われた先行上映は、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷や、大阪・T・ジョイ梅田などで大盛況を収めました。観客からは「音楽描写がリアル」との声があり、実際のライブの感覚を堪能できる作品として評価されています。特に、先行上映の最終日には、10-FEETのNAOKI氏がゲストとして登壇し、音楽映画としての完成度について感想を述べると、会場はまさに熱気に包まれました。
公式パンフレットの販売
上映館では、映画の公式パンフレットも販売予定です。価格は1,000円(税別)。このパンフレットには、キャストやスタッフのインタビュー、特別対談、劇中バンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」の歌詞、さらにはロケ地マップやオフショットスチールが掲載されており、作品の魅力をより深く知ることができます。
あらすじ
映画のストーリーは、若きバンドリーダーの朝子(AIK)が、大阪のライブハウスで好きな音楽と人生を追いかける姿を描いています。彼女が所属するバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、夢を抱きながらも現実に苦しみ、葛藤を繰り返していました。その一方で、恋人の壱夜(門間航)は成功へと羽ばたいていきます。大手レーベルのオーディションをきっかけに、彼女たちは自らの気持ちと向き合いながら成長していく姿が、切なくも力強く映し出されます。
公式SNSと予告編
映画「ゴリラホール」の最新情報は、公式サイトやSNSでチェックできます。YouTubeでは30秒および60秒の予告編も公開中ですので、ぜひご覧ください。
映画の公開を心待ちにしながら、ぜひ劇場でこの青春音楽物語を体験してみてください。音楽と共に成長する若者たちの物語は、あなたの心にも響くことでしょう。