音楽体験イベント
2026-09-14 15:54:12

保育園で音楽体験!横浜「こどもまんなかテラス」レポート

保育園で音楽体験!横浜「こどもまんなかテラス」レポート



2026年9月12日(土)、神奈川県横浜市南区に位置する「くらき永田保育園」にて、音楽イベント「こどもまんなかテラス」が開催されました。このイベントは、株式会社アダチ音研が主催し、地域の子供たちやご家庭に向けて楽しい音楽体験を提供する貴重な機会となりました。

イベントの特徴



アダチ音研は、ポピュラー音楽教育を行う企業で、この日も特別な企画が用意されていました。具体的には、参加者は空きペットボトルを使用してマラカスを制作するワークショップに参加しました。マラカス作りを通じて、子供たちの創造力や音楽への関心を高めることを目的としています。

体験ブースの展開



ドラム義塾の創立者である西和(にし やわら)氏と、アダチ音研のGUITARインストラクターである小野寺紀文氏がこのイベントを盛り上げる役割を担いました。子供たちは期待に胸を膨らませて集まり、ペットボトルに入れる素材として大豆や麦、手芸用のペレットを選び、自分だけのオリジナルマラカス作りに挑戦しました。

手法としては、透明なペットボトルにシールやカラフルなテープを貼ることで、見た目も楽しくなります。形や中身の異なるマラカスを使って、どんな音が鳴るかみんなで楽しむ場面も見受けられました。

セッションの楽しみ



午後には、園庭のステージで行われた特別なセッションが行われました。小野寺氏のギター伴奏に合わせて、子供たちはマラカスを振りながら、共に歌を歌いました。この楽しい瞬間は、音楽の楽しさを体感できた特別な時間となったようです。

お祭りとのコラボレーション



イベントの最後には地域のお祭りとコラボし、町内会のお神輿も登場。子供たちとその家族も一緒に祭りの雰囲気を味わい、マラカスを振りながら賑わいを見せる姿が印象的でした。このコラボレーションによって、地域全体が一つになった瞬間を楽しむことができました。

参加者の声



イベントに参加した子供たちの顔は、生き生きとしていました。各自が制作したマラカスの音の違いや振り方の工夫など、それぞれの個性が光る瞬間を楽しんでいる様子がとても印象的で、子供たちの想像力と音楽への興味の広がりを感じることができました。

音楽の楽しみを伝える



今回で2回目の参加となるイベントですが、保育園に通う子供たちのみならず、近隣の住民との交流も生まれ、非常に満足のいく体験となったようです。身近な素材を使った楽器制作とともに、実際に演奏を体験することで、音楽の楽しさを実感してもらえたことは、私たちの大きな喜びです。

株式会社アダチ音研の思い



弊社では、今後も地域の皆さまに向けて、音楽に親しむ機会を提供し、音楽が溢れる豊かな社会を築く一助となることを目指していきます。音楽を通じて、子供たちが新たな可能性を見つけることができるよう、様々なイベントを行っていきたいと考えています。

音楽が持つ力を信じて、これからも音楽教育を通じた地域貢献に精を出す所存です。

アダチ音研・地域貢献活動ページ

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このイベントを通じ、音楽と地域が一体となり、様々な人々が交流を図る良い機会となったことを報告します。音楽の力で、未来を変えるきっかけを創り出すことの重要性を改めて実感しました。


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