VIPO Film Lab監督コース
2026-01-19 12:08:17

Netflix協賛のVIPO Film Labが2026年に監督コースを実施!

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、若手映画制作者を育成するための「VIPO Film Lab」を運営しています。今年もNetflixの協賛を受けて、新たに監督コースを実施します。このコースは、映画の国際共同製作を促進し、世界で活躍できる才能を養うためのものです。

講師には、フランス国立映画学校(FEMIS)のブリス・コヴァン氏が務め、国際的な視点での映画制作や演出に関する専門知識をレクチャーします。参加者は、事前に準備された脚本を基に実際に俳優を指導し、撮影を行います。講座中には、ブリス氏からの演出技術やコミュニケーションについての指導が受けられ、撮影した映像に対するフィードバックも行われます。これにより、参加者は多くの学びを得ることができるでしょう。

コースの詳細



監督コースは2026年3月2日から6日までの全5日間で、毎日9:30から18:00まで行われます。スケジュールは以下の通りで、初日の講義の後、各日程で出演者との打ち合わせや撮影実習が行われ、最後に撮影映像の講評が行われます。

  • - 3月2日(月): 演出についての講義
  • - 3月3日(火)~6日(金): 出演者と脚本の検討・打ち合わせ、撮影実習、ラッシュ講評

開催地は中央区築地のVIPOで、東京メトロ「東銀座駅」から徒歩1分という好立地にあります。参加対象は映画企画を持ち、商業映画制作の実績または評価を受けた映像作品がある方です。

このコースには定員が4名で、研修参加費は無料ですが、全日参加が必須ですので注意が必要です。応募は2026年2月8日まで受け付けており、詳細はVIPOのウェブサイトにてご確認ください。

過去参加者からは、「新しい視点を得ることができた」「監督としての必要な知識を高い熱量で学べた」など、多くの高評価を得ています。ブリス・コヴァン氏の指導のもと、映画制作における具体的なスキルを身につけるチャンスです。興味がある方は、ぜひこの機会を逃さずに参加申し込みを行ってください。

VIPO Film Labでは、実践的なトレーニングやワークショップを通じて、国際的な映画制作のプロフェッショナルを目指すためのサポートを行っています。詳細情報やお問い合わせは、VIPO Film Labのウェブサイトでご確認いただけます。


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