新たな音楽の風を感じる『路傍囃子』
神戸を拠点にしたラップユニットSquad Words(SILENT KILLA JOINTとKAKKY)と、実力派ビートメイカーAru-2が手掛けたアルバム『路傍囃子』が、2026年4月22日にアナログLPとしてリリースされます。OILWORKS REC.から発表されるこの待望の作品は、インディーズシーンでも注目されているアーティストたちが集結した14曲入りのコレクションです。
アルバムの特徴
今作は、2020年にリリースされたEP『DCG』でも共作を持つAru-2がプロデュースを務めており、Squad Wordsにとって初めてのフルアルバムとなります。収録されている楽曲は、神戸を拠点にした彼らが地元のイベントから生まれた「NOAH」など、Aru-2が訪れる度に少しずつ録り溜められたものです。
「Ningen Drama」「Oha Yo」「Change The Groove」といったライブでお馴染みのトラックに加え、関西のクラブシーンで磨き上げられたラッパー達が客演し、多彩なフレーズとグルーヴ感を引き出しています。具体的には、Ridho Louis、Nel$oN、Feliz、SEDY NEZZ、奥十、小林勝行、I.V.O、写楽、Pcillらが参加。これにより、多様性と独自性を併せ持つユニークな作品に仕上がっています。
アナログディスクならではの迫力を味わえるアートワークは、TomojuとKAKKYによるもので、そのビジュアルもファンの目を引くことでしょう。
収録曲
1. Warm Up (co-prod.SBK & BUDZ)
2. Ningen Drama
3. Oha Yo
4. Growing feat. Ridho Louis
5. Tousoshin feat. Ridho Louis & Nel$oN
6. Net Side Passport feat. Feliz & Sedy Nezz
7. Change The Groove
1. KAZENOMUKOU feat. Pcill & 奥十 & 小林勝行 & I.V.O
2. Sleeper (co-prod.SBK & BUDZ)
3. Tobira
4. Don Ikeda Jam Session
5. NOAH feat. 写楽
6. Moodman feat. Pcill & Ridho Louis
7. Playmate Tom
アーティストプロフィール
Squad Words
Squad Wordsは、1994年生まれのSILENT KILLA JOINTと1996年生まれのKAKKYからなるラップユニットです。二人はそれぞれのソロ活動を行いつつ、共に時折活動し、エナジーを分け与えています。年齢や国籍を超えたアプローチが、彼らの音楽には色濃く反映されています。
Aru-2
Aru-2は1993年生まれの音楽プロデューサーで、埼玉県川口市出身です。彼はこれまでに様々なソロアルバムやコラボ作品を発表しており、2024年には最新アルバム『Anida』をリリース予定です。
結論
このアルバム『路傍囃子』は、関西のクラブシーンを象徴するような内容となっており、リスナーに新たな音楽体験を提供すること間違いなしです。これからの活動にも目が離せません!