エール論文2025表彰式
2026-02-08 00:20:16

岡山大学による「子から親へのエール論文2025」表彰式の開催と受賞者の感動エピソード

2026年1月26日、岡山大学にて「子から親へのエール論文2025」の表彰式が行われました。この取り組みは、岡山大学と岡山経済同友会、岡山県によるダイバーシティ推進実行委員会おかやまが共同で実施し、高校生や大学生が親へ送る思いを論文として表現するもので、応募作品には全国から58件も寄せられました。

特に印象的だったのは、受賞作の中に込められた親への感謝の気持ち。論文は、単なる感謝の言葉だけでなく、実際のエピソードを交えながら、自らの変化や社会への提言を描いています。受賞者4名は、その作品を通じて自分の経験や親への思いを語りました。

表彰式の様子


表彰式では、岡山大学長賞、岡山経済同友会代表幹事賞、岡山県知事賞の受賞者が壇上に上がり、それぞれに表彰状が授与されました。この時、岡山大学の三村由香里理事は受賞者への激励を送り、受賞者たちにとって特別な瞬間となったことでしょう。伊原木隆太知事や中島義雄代表幹事も出席し、受賞者への祝辞を述べると共に、彼らの作品に対する感想や自身の体験を交えて意見を交わしました。

受賞作品のハイライト


受賞作には高校生部門と大学生部門からの感動的なエピソードがありました。高校生部門では、岡山県立倉敷天城高等学校の新田涼乃さんの「『あたりまえなんかじゃない』」、池田学園池田中学高等学校の仲埜実由菜さんの「私だけの家族の形」が注目を集めました。また、大学生部門では青山学院大学の今井颯太さんによる「消毒液の匂いと洗濯機の音」や、創志学園高等学校の田中くららさんの「私の夢と母への想い」が受賞しました。

受賞者の思い


懇談会では、受賞者が論文を通じて親に伝えたかったことやその執筆過程について語る時間が設けられました。受賞者たちが、日常の中ではなかなか表現できない感謝の気持ちを言葉にしたことに対して、出席者たちから感動の声が集まりました。三村理事の「受賞者たちが感じたことを言葉にすることは、他の人々にも影響を与える素晴らしいこと」などの言葉は、受賞者たちにとって励みとなったことでしょう。

今後に向けて


岡山大学はダイバーシティ推進にも力を入れています。このような取り組みを通じて、学生たちが親に対する感謝の気持ちを再認識し、互いに理解し合える地域社会の形成を目指しています。今後の岡山大学の活動にも大いに期待が寄せられています。

今回の表彰式は、ただの受賞だけでなく、学生たちの成長や親子の絆を再認識する機会となりました。岡山大学は今後も地域に根ざした取り組みを積極的に行い、さらなる発展を遂げていくことでしょう。


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