夢のコラボレーション!
「燈の守り人」プロジェクトが2026年3月14日(土)と15日(日)に広島で開催される『第13回広島みなとフェスタ』に登場します。この素晴らしいイベントでは、小さな運命を背負った灯台たちの魅力を発信していくための特別トークショーが行われます。
プロジェクトと声優陣の紹介
『燈の守り人』は、全国にある灯台を擬人化した独自のメディアミックスプロジェクトです。各灯台の歴史や文化に基づき、その魅力を引き出すキャラクターが登場します。今回、登壇するのは広島県にゆかりのある登場人物を演じる草野太一さん(大久野島灯台役)と野辺シュウさん(高根島灯台役)。彼らが本イベントで灯台の隠れた魅力を語る講義や特別なクイズなどを通じて会場の皆さんと交流します。
広島みなとフェスタの概要
広島みなとフェスタは、毎年春に広島港周辺で開催される一大イベントです。地元の人々や観光客を合わせた参加者数は8万人に達することもあり、多彩なステージイベントや体験ブース、グルメやショッピングで賑わいます。場所は広島みなと公園や宇品波止場公園、似島などでちょっとした旅行気分を味わうことができます。
ステージスケジュールと参加方法
「燈の守り人」ステージは、あひるステージで行われ、日程は3月14日(土)に2回の公演が設定されています。時間は午前10時から11時、午後1時から2時まで。入場は無料で、先着順で席を確保できますので、早めにお越しいただくことをお勧めします。特にランチタイムに合わせて参加される方には人気が集中することが予想されます。
燈の守り人プロジェクトの最新情報
『燈の守り人』は、その独自性のあるキャラクターやストーリーを通じて日本の灯台文化を広く皆に知ってもらおうとしています。公式サイトやSNSでは最新の情報やキャラクターの更新が行われているので、ぜひチェックしてみてください。声優陣のボイスドラマやコミックも格別な内容となっており、灯台ファンでなくとも楽しめる内容になっています。
アクセス情報
お越しの際は、市電やバスを利用すると便利です。JR広島駅からは広島電鉄で約30分。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも可能です。詳細は公式ホームページに掲載されています。
ぜひ、この機会に広島で「燈の守り人」との出会いを楽しんでください。広島の海の魅力を体感する素晴らしい2日間をお見逃しなく!