ミネルバのリーダーシップ教育に迫る
音声メディアVOOXにて、リーダーシップに関する新たな視点を提供するインタビューシリーズ『ミネルバ式、最先端リーダーシップ』が配信開始されました。このシリーズの中心であるのは、Learner's Learnerの代表、黒川公晴氏です。彼は、2012年に設立された世界最難関大学とされるミネルバ大学の教育内容について、深い洞察を提供しています。ミネルバ大学は、ハーバードやスタンフォードをしのぐ革新的な教育機関として知られています。
ミネルバ大学の魅力
ミネルバ大学は、キャンパスを持たずに世界7都市を巡るというユニークな教育スタイルを採用しています。このアプローチは、学生が多様な文化やビジネス環境の中でリアルな経験を積むことを可能にします。そのため、理論的な知識だけでなく、実践的なスキルを身に付けることができるのです。
黒川氏は、外務省の官僚としてのキャリアを経て、なぜ教育の分野に飛び込んだのか、その理由を語ります。ミネルバの教育理念に惚れ込んだ彼は、個と組織の関係性に深い関心を抱き、リーダーシップ育成に注力しています。
リーダーシップの新たな考え方
本インタビューでは、リーダーシップについての新しい考えが多数紹介されます。特に「問いを立てる力」という概念は、受け身の姿勢から能動的な学びに変わるための重要な要素です。受動的な学びから抜け出し、自ら考え、行動することの楽しさを感じることが、今の時代に求められています。
VOOXの取り組み
VOOXは、学びに特化した音声メディアとして、最新の知識や実践的な内容を届けるプラットフォームです。1話10分、全6話完結のシリーズ構成は、通勤時間や家事の合間に手軽に学べると好評です。現在700以上のコンテンツが配信されており、定期的に新しいシリーズも更新されています。また、新規シリーズは公開から2週間、無料で視聴が可能です。
黒川公晴氏のプロフィール
黒川氏は外務省に入省後、ペンシルバニア大学で組織開発の修士を取得。その後、外交官としてワシントンDCや中東などに駐在しました。帰国後は世界各国との政府間交渉に従事し、個人の成長と組織の発展に強い影響を受けました。2018年には独立し、現在はリーダーシップ開発や学習型組織の構築に取り組んでいます。
結論
リーダーシップの新時代を切り開く黒川公晴氏の知見は、現代のビジネスパーソンに新たな視座を提供しています。今後の社会において、リーダーシップがどう進化していくのか、そのヒントが詰まったインタビューをぜひ聞いてみてください。