BLプラットフォーム「トゥンク」独占配信ボイスコミック
2026年8月25日(火)に、BLコンテンツの配信プラットフォーム「トゥンク」から独占配信ボイスコミック『エンドロールは地獄まで』が、同プラットフォームの新チャンネル「トゥンク ボイスシアター」にて配信開始されることが発表されました。さらに、主要キャストの情報も明かされ、今後の展開が注目を集めています。
豪華キャストの共演
このボイスコミックでは、W主演として白井悠介と今井文也が名を連ねています。白井は芸能マネージャー・冬城純役を、そして今井は小犬丸嵐役を演じます。その他、井上宝が明智夕役、立花慎之介が花倉創平役として参加し、ストーリーにさらなる深みを与えます。原作は、Webコミックサイト「カドコミ」で連載中の三ツ星しずくによる人気BLマンガです。ストーリーは、芸能界を舞台にしたクズ男たちの奇想天外な物語であり、2025年から2026年にかけてのBLランキングでトップを獲得しています。
W主演キャストのコメント
白井悠介は、冬城純の役どころについて「親切で優しいマネージャーかと思いきや、ガチ暴力を振るってきたり、何を考えているのかわからないミステリアスさが魅力」と述べ、作品の独特なキャラクター達の魅力についても言及しています。
一方、
今井文也は、小犬丸嵐役を演じるにあたり「刺激的なストーリーの中で、収録もエキサイティングだった」とコメント。小犬丸のバイタリティが、収録にどう生かされたのかが伺えます。
新たな配信チャンネルの開設
「トゥンク ボイスシアター」では、月額770円(税込)で様々なオリジナルボイスコンテンツが配信される予定で、ボイスコミックだけでなく、白井悠介がメインパーソナリティを務める『トゥンク公式ラジオ「白井悠介のAFTERGLOW」』もスタートします。このラジオは、初回の「Standard Edition」が無料で視聴できるなど、リスナーにとっても嬉しい内容が準備されています。
作品のあらすじ
『エンドロールは地獄まで』は、小犬丸嵐が7人の彼女たちに囲まれたヒモ生活から始まります。だが、その7股がバレてしまい、運命は急変。彼が刺されるところから始まる、絶妙な緊迫感を持ったストーリーが展開されます。そんな彼が一流芸能事務所のマネージャー冬城純の助けを受け、俳優としての道を歩み始めるのです。物語の流れに対する期待が高まります。
まとめ
「トゥンク」の新チャンネルとボイスコミック『エンドロールは地獄まで』は、BLファンにとって素晴らしいコンテンツとなるに違いありません。豪華キャスト陣の力強いパフォーマンスと魅力的なストーリーが融合した作品を、2026年の配信日を楽しみに待ちましょう。