BS日テレの人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」で、俳優の水野真紀が案内するグルメ旅が展開されています。番組の4月28日放送分では、三重県の隠れた名所を巡り、絶品グルメを堪能する様子が描かれました。
鉄道好きの水野真紀の魅力
水野真紀といえばファッションモデルや女優としても知られていますが、彼女の知られざる一面は鉄道愛。その情熱が、今回の旅でも発揮されていました。番組は、彼女自身がナビゲーターとなり、視聴者を三重の美味しいスポットへと誘います。
放送の前半では、世界的パティシエ辻口博啓が生み出すスイーツを楽しむため、湯の山温泉を訪れました。水野はその圧巻のスイーツを前に、思わず感嘆の声を上げます。そして、そこから待望のイチゴ狩りがスタートしました。特製のディップと共に、22種類のイチゴが40分間食べ放題という贅沢さ。味わいながら、彼女は幼少期の甘酸っぱい思い出を語ります。
鉄道の旅と夫婦のエピソード
水野はその後、桑名に向かうため近鉄のアーバンライナーに乗車。旅の中で自身の鉄道好きのルーツを語り、愛息との鉄道での思い出を披露します。特急列車の途中、彼女は「鉄道の魅力とは何か」を詠む一句を作り、その情熱は隣に座る友近や中川家・礼二も刺激します。
癒しのカフェでスイーツ
桑名に着いた彼女の次の目的はハマグリの名店ですが、その前に彼女が選んだのは、乗馬を楽しみながらゆったりと過ごせるカフェ。ここでも水野のズバズバした質問は炸裂し、礼二も「そんな質問聞いたこと無い」と驚愕。美味しい地元スイーツをほおばりながら、彼女らしいトークが繰り広げられます。
ハマグリ会席の極み
続いて訪れた名店では、ハマグリ尽くしの12品が待ち受けていました。水野はその全てを味わい尽くし、夫婦についての驚きの一句を詠み、友近や礼二はその内容に大笑い。礼二はその表現力を称賛し、2026年のMVP候補とまで言い放ちます。
旅のフィナーレ
日が暮れ、旅の最後を飾るのはなばなの里でのイルミネーション。水野の自然体なナビゲートが、視聴者の心に残ります。友近や礼二も、その柔らかな雰囲気に癒されつつ、番組がもたらす新たな発見に対する期待を込めて、「また見たい」という感想を口にしました。彼女の旅は単なる食の冒険にとどまらず、人々の心に深い印象を残したようです。