エンタメ研究フェス
2026-07-24 18:36:52

エンタメ業界を目指す学生必見!研究フェス第二弾が開催決定

エンタメ業界を目指す学生必見!



2026年8月31日、ぴあアリーナMMにて、『~ぴあ Presents~エンタメ業界研究フェス VOL.2』が開催されることが決定しました。このイベントは、エンタメ業界を志向する学生を対象にした業界研究イベントで、昨年の初回に続く第2弾となります。

昨年の成功と期待される成長



2025年に初めて開催されたこのフェスには、なんと4,000名もの学生が来場。圧倒的な活気に包まれた会場では、テレビ、映画、音楽、芸能、ライブ制作など、エンターテインメントの最前線で活躍する44社が出展しました。この成功を受け、今年もさらなるパワーアップが期待されています。

充実したステージコンテンツ



今回のフェスでは、特に注目されているのが有名イベントプロデューサー、定家崇嗣氏のトークショーです。彼は中四国最大の音楽フェス『MONSTER baSH』などを手がけ、その舞台裏や空間づくりの極意について語ります。「エンタメ業界で働きたい」「イベント制作に興味がある」という学生には、見逃せない機会となるでしょう。

加えて、新たな出展企業として、ドワンゴや講談社、オリエンタルランド、東映アニメーションなど、著名な企業が名を連ねます。これにより、幅広い業界の情報を一日で得ることができる貴重なチャンスです。

特別なトークライブ



フェス当日は、すでに情報が発表されているトークショーも行われます。TOHO animationの製作プロデューサー・松谷浩明氏は、アニメ制作のリアルな現場についての話を披露。彼が手がけた人気アニメ『Dr.STONE』や『呪術廻戦』の裏話も聞けるチャンスです。さらには、NHK朝ドラのプロデューサー・松園武大氏が、制作の舞台裏やヒロインオーディションの秘話について語り、学生たちの好奇心を刺激します。

第一線で活躍するゲスト



また、クリープハイプの尾崎世界観氏とラランドのニシダ氏による特別トークライブも注目です。両者ともに、エンタメ業界の最前線で活躍するアーティストであり、彼らの言葉から得られるインスピレーションは計り知れません。エンタメのリアルを感じることで、学生たちに新たな視点を提供すると共に、業界の魅力を再認識できるでしょう。

新たな挑戦を待つ学生たち



昨年の開催に引き続き、エンタメ業界に情熱を持つ学生たちが集うこの機会。多様な企業による出展や、プロフェッショナルによる講演を通じて、実際の業界に触れることができます。このイベントが、将来のエンタメを担う人材の宝庫となること間違いなしです。

興味がある学生は、ぜひ公式サイトから予約をして参加してみてください。夢の実現に向けた第一歩を、ここから踏み出してみましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: エンタメ ぴあアリーナ 研究フェス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。