エンタメ業界を目指す学生必見!
2026年8月31日、ぴあアリーナMMにて、『~ぴあ Presents~エンタメ業界研究フェス VOL.2』が開催されることが決定しました。このイベントは、エンタメ業界を志向する学生を対象にした業界研究イベントで、昨年の初回に続く第2弾となります。
昨年の成功と期待される成長
2025年に初めて開催されたこのフェスには、なんと4,000名もの学生が来場。圧倒的な活気に包まれた会場では、テレビ、映画、音楽、芸能、ライブ制作など、エンターテインメントの最前線で活躍する44社が出展しました。この成功を受け、今年もさらなるパワーアップが期待されています。
充実したステージコンテンツ
今回のフェスでは、特に注目されているのが有名イベントプロデューサー、定家崇嗣氏のトークショーです。彼は中四国最大の音楽フェス『MONSTER baSH』などを手がけ、その舞台裏や空間づくりの極意について語ります。「エンタメ業界で働きたい」「イベント制作に興味がある」という学生には、見逃せない機会となるでしょう。
加えて、新たな出展企業として、ドワンゴや講談社、オリエンタルランド、東映アニメーションなど、著名な企業が名を連ねます。これにより、幅広い業界の情報を一日で得ることができる貴重なチャンスです。
特別なトークライブ
フェス当日は、すでに情報が発表されているトークショーも行われます。TOHO animationの製作プロデューサー・松谷浩明氏は、アニメ制作のリアルな現場についての話を披露。彼が手がけた人気アニメ『Dr.STONE』や『呪術廻戦』の裏話も聞けるチャンスです。さらには、NHK朝ドラのプロデューサー・松園武大氏が、制作の舞台裏やヒロインオーディションの秘話について語り、学生たちの好奇心を刺激します。
第一線で活躍するゲスト
また、クリープハイプの尾崎世界観氏とラランドのニシダ氏による特別トークライブも注目です。両者ともに、エンタメ業界の最前線で活躍するアーティストであり、彼らの言葉から得られるインスピレーションは計り知れません。エンタメのリアルを感じることで、学生たちに新たな視点を提供すると共に、業界の魅力を再認識できるでしょう。
新たな挑戦を待つ学生たち
昨年の開催に引き続き、エンタメ業界に情熱を持つ学生たちが集うこの機会。多様な企業による出展や、プロフェッショナルによる講演を通じて、実際の業界に触れることができます。このイベントが、将来のエンタメを担う人材の宝庫となること間違いなしです。
興味がある学生は、ぜひ公式サイトから予約をして参加してみてください。夢の実現に向けた第一歩を、ここから踏み出してみましょう!