Def Tech・Microが魅せる初の書籍『波に乗る366日の音葉』
音楽界で多くの人々に愛されているDef Techのヴォーカリスト、Microが2026年3月5日に自身初となる書籍『波に乗る366日の音葉』を潮出版社から発表します。この作品は、彼が自身の半生を語りつつ、366日分の励ましの言葉を通じて、読者の日常に寄り添うことを目的としているのです。
音楽家としてのキャリア
Microは、2001年にハワイ出身のShenと共にヴォーカル・ユニット「Def Tech」を結成し、以後数々の曲を世に送り出してきました。「My Way」などの代表作はもちろん、彼の音楽は多くの人々に希望や勇気を与え、人生応援歌としても知られています。音楽と同様、彼の言葉は、困難な時期に支えとなる力を持っています。
書籍の内容
本書は、エッセーと詩の二部構成になっており、前半では「波の記憶、詩の呼吸Micro’s History」と題して、Micro自身の一人語りが展開されます。彼の生い立ちからDef Techの結成、そして数々の音楽活動や挫折、その中で育まれた夢の軌跡を語る内容となっています。
各章の間には、Microが創作した短編詩が挿入されており、それぞれの詩にはMicro自身の朗読音声を聴くことができるQRコードが付属されています。言葉だけでなく、彼の声を通じて感情が届けられる仕掛けであり、読む人にとっては特別な体験となるでしょう。
後半部分では「365日+1日分の言葉」として、366日分の励ましの言葉が収められます。どのページからでも読めるため、忙しい朝や立ち止まりたい夜、心が揺れた瞬間に、一行の言葉が優しく背中を押してくれるような内容です。
環境保全への寄付
本書の売上の一部は、Microの活動基盤である海や自然を守るための取り組みに寄付されます。海洋環境保全や環境問題に積極的に取り組む団体に寄付されることで、音楽や言葉を通じて得たインスピレーションを自然へ還元したいというMicroの思いが込められています。
特別企画:少年時代の夢
さらに、本書には特別企画として、Microが小学生時代に書いた「将来の夢」を記した卒業文集も掲載される予定です。音楽家としての活躍をしながら、彼が抱いていた当時の夢を振り返ることができる貴重なページになっています。
ソロホールツアー直前のリリース
この書籍の発売日は、Microのソロホールツアー「Def Tech Micro “LIVING ROOM LIVE” season2」直前となっています。ステージとは異なる場所で言葉を通してファンと触れ合う一冊として、多くの人々に喜ばれることでしょう。
これまで語られることのなかったMicroのストーリーと、彼の詩が詰まった『波に乗る366日の音葉』は、音楽とはまた違った形でファンや読者の心に寄り添うこと間違いなしの作品です。この機会をお見逃しなく、ぜひ手にとってみてください。