上坂樹里さんが初のVOCE表紙を飾る!
俳優・上坂樹里さんが、VOCEの2026年7月号増刊の表紙を初めて飾りました。この特別号は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主演を務める上坂さんとの出会いから始まります。昨年の春、上坂さんが白いレースのワンピースのフィッティングを終えた際、スタッフ一同が「まるで朝ドラのヒロインみたい!」とそのオーラに感動したのです。
まさにその予言のような共演から数ヵ月後、上坂さんがついに朝ドラの主演に選ばれたというニュースが舞い込んできました。「実は、フィッティングの時に『ヒロインみたい!』と言っていられた時、私は『風、薫る』のオーディションの最終過程中だったんです」と振り返る上坂さん。その瞬間、編集部は驚きと喜びに包まれました。
さらに、彼女の主演中にVOCEの表紙に選ばれることが決まったというのも何とも奇跡的な出来事です。上坂さんは「朝ドラの主演は、俳優としての目標の一つでした。このタイミングで表紙を飾れることに、運命的なものを感じます」と語ってくれました。出会ってからの一年間を共に振り返りながらの撮影は、彼女にとっても特別な思い出となったようです。
今回の表紙撮影では、爽やかなレモンイエローのドレスが選ばれました。青い果実のような透明感あふれるその姿に、スタッフ全員が心を奪われるような瞬間でした。また、本誌では別のビジュアルとして、ピンクのドレスに身を包んだ上坂さんのビューティーショットも掲載されており、まるでスポットライトを浴びているかのような姿を楽しめます。
「朝ドラは月曜日から金曜日まで撮影しています。週末は自分へのご褒美として甘いものを楽しんでいます」と明かしてくれた上坂さん。日曜の撮影では、ケーキを嬉しそうに頬張る一面を見せ、20歳のチャーミングさを発揮していました。一方で、美容や演技についての質問には真剣な表情で答える姿は清楚さと力強さが共存しており、ヒロインそのものです。「私の強みは負けん気です。自分に勝つために全力を尽くすんです」と話す上坂さんの眼差しには、決意の強さが感じられました。
上坂さんが目指してきたものをつかみ取ってくる情熱の源は、彼女の内なる炎にあるのです。これまでの努力が実を結び、彼女の強さと柔らかさが感じられるインタビュー記事は、ぜひ本誌で確認してください。
ただいま放送中の『風、薫る』は、明治時代に生きる女性が看護の世界に挑むヒューマンドラマです。上坂樹里さんのビューティーショットを添えたVOCEの7月号を通じて、ドラマの魅力もご堪能ください。