新連載がスタート!『煙霧公爵と氷の花嫁』
TOブックスが運営する漫画配信サイト「コロナEX」にて、注目の新連載が始まりました。その名も『煙霧公爵と氷の花嫁』。この作品は、表情を持たない令嬢と顔のない公爵という、非常に独特なキャラクターたちが織りなす物語です。孤独で苦しい思いを抱える二人が、次第に愛を育んでいくという、心温まるシンデレラロマンスがいよいよ幕を開けました。
あらすじ
本作の主人公であるのは、貴族令嬢・イリス。彼女は幼少期から感情をあまり表に出すことができず、その特長から従姉妹のアリスと比較され、周囲から蔑まれてきました。特にお見合いにおいては、無表情であることが災いし、数々の失敗を経験しています。
そんな彼女に対する運命の糸がついに動き出します。それは、「化け物」と噂される公爵からの求婚です。呪いによって頭が煙る姿の彼に驚きながらも、イリスは彼との出会いに感情を揺さぶられます。しかし、彼女の無表情が誤解を招き、動じていないのだと思われてしまうのです。この読者の予想を裏切る展開に、物語はどう進んでいくのか目が離せません。
連載の魅力
この作品が特に注目される理由は、独特のキャラクター設定と、心理描写の細やかさにあります。イリスと公爵という、互いに孤独を抱えた存在が、出会うことでどのように変化し、成長していくのか。愛の力を描いたシンデレラロマンスが、今後展開されていくことでしょう。
このシリーズでは、感情の表現が難しいイリスの内面がどう描かれるのか、また、彼女と公爵の関係がどのように深化していくのかが大きな見所です。二人の独特なバックグラウンドが織りなすドラマは、ファンの心を掴むことでしょう。
物語の背景
TOブックスが展開する女性向けレーベル「Celica」からの本作は、異世界恋愛やロマンスファンタジーなどさまざまな物語が揃っています。このレーベルの特徴は、ヒロインが自身の手で運命を切り開いていくストーリーが多い点です。読者はイリスを通じて、自己成長の物語を共に体験できることでしょう。
単行本も発売予定
さらに、作品ごとに単行本も発売予定です。次号の単行本『煙霧公爵と氷の花嫁』は、3月1日に発売されることが決まっています。価格は704円(税込)で、ISBNも既に公開されています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
『煙霧公爵と氷の花嫁』は、孤独を抱えた二人がどのようにして愛を育むかを描いたロマンティックな新作です。連載は始まったばかりですが、今後の展開が非常に楽しみです。ぜひ、コロナEXでこの新たなシンデレラロマンスを体験してみてください。