2026年4月11日、待望のトークイベントとサイン会が、河内遙著の人気作品『涙雨とセレナーデ』の完結を祝って開催されます。このイベントは、ハイブリッド型総合書店「honto」を運営する大日本印刷株式会社(DNP)と株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社文教堂、株式会社トゥ・ディファクトが協力して実施します。
イベントの詳細
参加希望者は、2月2日から3月7日までに『涙雨とセレナーデ』14巻をhontoで購入し、応募ページからエントリーを完了する必要があります。抽選で選ばれた80名が特別招待されますので、ファンの皆さんはこの機会をお見逃しなく。
当日は、河内遙先生自らが登壇し、作品の執筆秘話を生で語ります。多くの読者に愛されてきたこの作品の舞台裏に触れられる貴重なチャンスです。また、オリジナルポストカードへのサイン会も実施予定で、ファンにとっては特別な思い出になることでしょう。
さらに、会場には貴重な原画の展示もあるため、作品と向き合う新たな視点も得られるはずです。ファンの皆さんが楽しめる盛りだくさんの内容となっています。
『涙雨とセレナーデ』の魅力
本作は2014年から「Kiss」(講談社)で連載が始まり、11年にわたる連載を経てこの春、ついに完結を迎えました。物語はある日、明治40年にタイムスリップしてしまう女子高生・陽菜の姿を描きます。彼女が出会うのは、憂いを秘めた御曹司・本郷と、自分にそっくりな少女・雛子。運命が動き出す瞬間に立ち会えるストーリーは、多くの読者に共感を呼びました。
著者、河内遙について
河内遙は東京都出身のマンガ家で、2001年に『ひねもすワルツ』でデビュー。その後も『夏雪ランデブー』がテレビアニメ化されるなど、数々の人気作を世に送り出しました。2026年秋からは『涙雨とセレナーデ外伝(仮)』の連載も予定されており、今後も目が離せません。
hontoについて
hontoは、電子書籍ストアとネット通販、そしてリアル書店を結びつけるハイブリッド型書店として、2012年にサービスを開始しました。900万人を超える会員が利用するこのプラットフォームは、常に「読みたい本を、読みたい時に、読みたい形で」を実現するために進化を続けています。
まとめ
『涙雨とセレナーデ』完結を期に開催されるこのトークイベントとサイン会は、ファンにとってただのイベントではなく、愛する作品との新たな出会いの場です。ぜひ、あなたもその瞬間を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細はhontoの公式サイトでご確認ください。