40周年を迎えたJOURの特別号が登場
2026年2月2日、漫画誌「JOUR」の3月号が発売されます。この号は、同誌の創刊40周年を記念し、特別企画が満載です。特に注目なのは、名作『団地ともお』の著者である小田扉先生が本誌初登場し、巻中カラーと共に愛をテーマにした特別読切を21ページにわたり掲載することです。このユニークなプランは、多くのファンに楽しんでもらえるでしょう。
小田扉先生の新作『もう1人いる!』
小田扉先生が描く『もう1人いる!』では、とある3人家族に降りかかった奇妙な出来事がその所在を彩ります。シュールでありながらも独特な味わいをもたらす小田扉さんの愛の物語に、読者は新たな興味をそそられることでしょう。彼の工夫にあふれたストーリーテリングで、心温まる感動保護日記が楽しめます。
TVアニメ『透明男と人間女』の番外編
現在、TOKYO MXなどで好評放送中のTVアニメ『透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~』もこの号で特別な扱いを受けます。アニメ放送を記念して、岩飛猫先生が描き下ろした番外編が5ページにわたって掲載されます。主人公たちがまだ付き合う前の未熟な関係の中で見せる微妙な心の距離感を、ファンはぜひ堪能してください。彼女の“見えない”魅力に惹かれる透乃眼さんとの切なくも温かい瞬間が描かれています。
『透明男と人間女』のあらすじ
この作品では、おっとりした人間女性・夜香が、探偵事務所で“透明男”である透乃眼の元で働く様子が描かれています。彼女は、失った姿を取り戻すことはできない中で、透乃眼のことを敏感に感じ取ったり、一緒に仕事をしたりするストーリーが日常的に展開します。個性的な同僚たちのサポートを受けながら、彼女の成長物語や愛の物語が展開されるのです。
堂々たる最終回を迎える2つの人気作品
また、今号では『保健師がきた』と『殿さまとわたし』の2作品が最終回を迎えます。『保健師がきた』では、新人保健師の奮闘が描かれ、特に彼女がネパール人の妊婦を担当することになるなど、葛藤や成長が見られます。この物語は、文化や言葉の壁を乗り越えていく姿が感動を呼び起こします。
『殿さまとわたし』では、目の前に迫った父との別れに向き合う娘、史子の葛藤が描かれます。父との複雑な関係性や彼を見送る姿が迫真のなか注目を集めることでしょう。
総括
今号のJOURは、特別な内容に加え、感動のフィナーレを迎える作品が目白押しです。40周年を迎えた記念すべき号、ぜひお手に取ってご覧ください。心に残るストーリーが詰まったJOURの最新号をお楽しみください!
□JOUR公式HP
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□JOUR編集部公式X
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