『マイブック』登場!
2026-09-09 11:37:04

日記本『マイブック』の2027年版が登場、さらなる注目を集める!

日記本『マイブック』の2027年版が登場



累計発行部数が300万部を突破した日記本『マイブック』。1999年に誕生し、手帳や日記として使える「白い文庫本」として初めての試みでしたが、2027年版がついに9月29日に発売されることが決まり、注目を集めています。昨年は18万部を販売し、単年における発行部数が15万部を超えたのは実に24年ぶりのこと。このロングセラーの魅力と新作への期待感が高まっています。

『マイブック』とは?



『マイブック』の特徴は、中面に日付と曜日しか記載されていない点です。従来の手帳や日記とは異なり、自分のライフスタイルに合わせた自由な使い方ができるように設計されています。書きやすさを追求した製本方式により、通常の文庫本よりも開きやすくなっています。これによって、ユーザーは自分だけのオリジナルな記録を作成することができます。

Z世代が支える「日記界隈」



最近特に注目されているのが「日記界隈」というコミュニティです。Z世代の人々が将来の記録を残すために、日常的な出来事をSNSで共有するスタイルが急速に広がっています。彼らは『マイブック』を使って、日記を記載すると同時に、ライフログとして活用することで、自らの生活を振り返る習慣を持っています。実際に、2026年版も若者層からの支持を得ており、購買層の約3割が20代以下という驚異的なデモグラフィックが構成されています。

特に、20代女性の間で販売数が前年比260%、一昨年比430%という急激な増加を記録しています。この動きは、幅広い世代による「日々の記録」をつけるライフスタイルが支持されていることを示しています。

海外でも大人気!



『マイブック』の人気は国内に留まらず、海外でも確固たる存在感を誇っています。2026年版は1万部以上が海外で販売され、特に中国ではSNS「小紅書」におけるライブコマースが話題を呼び、爆発的な人気を集めました。また、台湾の主要書店では日本語書籍の総合売上ランキング第1位を獲得し、その人気の高さが伺えます。

台湾での購入客層は主に20代から40代の女性で、手頃な価格とコンパクトなデザインが好評です。『マイブック』は日記だけでなく、コーディネートやアイデアメモとしての活用法も広がりを見せています。

あなたも『マイブック』の「著者」に!



『マイブック』の使い方は自由です。自分の名前やプライベートな情報を記載し、日々の出来事を自由に記録してみてはいかがでしょうか。最後に、あなたのオリジナルなあとがきや、奥付に署名をすることで、他にない特別な一冊を完成させることができます。年齢や性別を問わず、多くの人が『マイブック』を手に取って、自らの記録を残すことの楽しさを実感しています。

刊行秘話は必見!



『マイブック』の制作を手掛けるアートディレクター・大貫卓也氏のインタビューでは、刊行当時のアイデアや思想が語られています。彼にとっての『マイブック』の価値とは何か?内容について興味がある方は、特設サイトで詳細をチェックしてみてください。彼の創造力が詰まった『マイブック』は、今後も多くの人々に支持され続けることでしょう。

日々の記録、思い出の保存、アイデアの共有など、さまざまな用途が期待される2027年版の『マイブック』。あなたもぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: マイブック 日記 大貫卓也

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。