地域の子どもたちの表現を記録し、未来へ
横浜を拠点に活動を展開する合同会社ラルゴ(代表:寺嶋伸二)は、地域の教育や文化活動の一端を支えるため、幼稚園や学校行事、舞台、音楽イベントなどの撮影・映像制作を行っています。特に、株式会社One play.(以下、One play.)が主催するダンスライブの撮影は、子どもたちの努力や成長を未来へ届ける重要な機会として位置づけられています。
地域の文化・教育を支える撮影の力
ラルゴの理念は「その瞬間を“記録”するだけでなく、関わる人々の想いを“記憶”として残すこと」です。この理念のもと、同社は地域の教育や文化活動を支える活動を続けています。撮影現場では、子どもたちや指導者、保護者など多くの人々の想いが集まり、感動が生まれます。
ラルゴでは、各現場の一瞬一瞬を丁寧に捉え、臨場感と感動を映像で表現することを重視。撮影を通じて、次世代の成長と、その瞬間にこめられたエネルギーをしっかりと映し出しています。
株式会社One play.ライブに込められた想い
最近、ラルゴが撮影を手掛けるOne play.主催のダンスライブは、千人以上のダンススクール生が一堂に集まるビッグイベントです。各生徒は日々の練習を経て、その成果を仲間とともに表現する姿が印象的です。One play.は、ダンスを通じて子どもたちの自己表現力や協調性を育む貴重な場を提供しており、その発表の場は成長を示す素晴らしい機会となります。
ラルゴは、照明や音響、舞台構成などの要素を最大限に活かし、ライブの臨場感や一体感、そして表現者の緊張感や達成感を映像に収めることを目指しています。「現場にいたすべての方が、もう一度感動を共有できる映像作品」の制作に取り組んでいます。
「残す映像」から「伝わる映像」へ
ラルゴは「映像は単なる記録媒体ではなく、人の想いを未来へ届ける手段」と考えています。映像化された発表会は、出演者や保護者にとっての大切な思い出であると同時に、地域文化活動の記録としても大きな意義を持ちます。近年ではオンライン配信やデジタル納品にも対応し、多くの方が安全で快適に舞台を楽しめる環境を整えています。
次回の発表会に向けて
One play.では、2026年に予定されている次回のダンスライブに向けた準備が進められています。ラルゴは今後もその舞台裏に潜む努力や情熱を映像で記録し、子どもを中心とした文化発展に寄与することを目指しています。映像を通じて、表現者の気持ちが家族や周囲の方々に届く橋渡しをすることが、彼らの目指す活動の一つです。
会社概要
所在地:東京都世田谷区玉川1-2-8
事業内容:ダンススクール運営、発表会・イベントの企画運営
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所在地:神奈川県横浜市都筑区見花山30-1
事業内容:各種イベント・学校行事、舞台・発表会の撮影および映像制作
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取材・文:合同会社ラルゴ 広報担当