映画『Sh*t Job』
2026-01-20 11:26:30

短編映画『Sh*t Job』が国際展開へ!クラウドファンディングを開始

短編映画『Sht Job』クラウドファンディング開始



オールイン株式会社が、短編映画『Sh
t Job』の国際展開を目指し、MotionGalleryでクラウドファンディングをスタートしました。これは、同社の映画事業における第一弾作品であり、多くの人々に新たな視点を提供することを目的としています。

MotionGalleryクラウドファンディングの概要


このプロジェクトでは、映画の仕上げや国際展開に必要な資金を集めています。以下はクラウドファンディングの基本情報です。
  • - プラットフォーム:MotionGallery
  • - プロジェクト名:短編映画『Sht Job』国際展開プロジェクト
  • - 実施期間:2026年1月20日〜2026年3月31日
  • - 目標金額:1,000,000円
  • - プロジェクトページこちらからご覧ください

映画『Sht Job』の内容とは


『Sht Job』は、4人の会社員がトイレの個室に身を隠し、仕事からの逃避を試みるシチュエーションを描いた―いわゆるワンシチュエーション劇です。彼らの葛藤をユーモアと共に描くこの作品は、ブラックユーモアが随所に散りばめられています。
監督は、アカデミー賞ノミネート作品『Black Box Diaries』の共同制作を経験した岡村裕太が担当し、脚本は2025年創元ミステリ短編賞を受賞したジョウシャカズヤが手掛けています。プロデューサーはオールイン株式会社のCEOでもあり、映画『白く濁る家』の製作で知られる前田優一です。

この作品はすでに「信州諏訪ふるさと国際映画祭2025」において短編部門の優秀作品賞を受賞しており、今後は異なる国での上映や配信も予定しています。

あらすじ


物語は、上司が不在の午後、トイレの個室にこもる4人の会社員から始まります。彼らはそれぞれ異なる理由で仕事をサボっていますが、上司から顧客対応に関する連絡が入ると、互いに仕事を押し付け合う状態になります。世代間のギャップや人間関係の摩擦が浮き彫りになる中、物語は急展開を迎えます。彼らは果たしてこのままトイレに留まり続けるのか―。

“1企業1映画”構想の背景


オールインは、HRとクリエイティブ領域における企業支援を行っており、その中核には「物語が人を動かす力」があります。代表の前田優一は、10代から映像制作に従事し、自身の経験を基に「1企業1映画」の理念を掲げています。この理念は、企業の哲学や価値観をストーリーとして表現し、社会に新しい視点を提供することを目指しています。

映画祭出品と今後の展開


『Sh
t Job』は、すでに国際映画祭への出品が進行中です。2026年には映像の完成披露試写と配信準備が整い、上映拡大が期待されています。オールインは、この作品を起点に映画制作事業を本格的に推進し、映像と物語を通じた新たな価値創造に挑戦していく予定です。

コメント:監督・脚本・プロデューサー


岡村裕太監督は、自身の作品が理不尽な環境で生活する人々を描き、社会に対する風刺を込めたコメディであることを強調しています。また、ジョウシャカズヤ脚本も、ワンシチュエーション映画の特異性を活かし、キャストの背景を豊かに描き出す要素を盛り込んでいます。前田優一プロデューサーも、トイレという特異な空間が持つ潜在的なメッセージ性を通じて、視聴者に深い洞察を提供したいと語っています。

『Sh*t Job』は、現代社会における働く人々の孤独や葛藤を描き出す意欲作として、クラウドファンディングを通じてさらなる支援を求めています。この挑戦に興味を持った方は、ぜひプロジェクトへの参加をご検討ください。


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