RARI YOSHIO新刊
2026-01-23 09:43:04

自然に寄り添い、心を調和させるRARI YOSHIOの新刊エッセイ

RARI YOSHIOが贈る新刊エッセイは心の調和の処方箋



株式会社主婦と生活社は、2026年の1月23日に新たなエッセイ『心をととのえる処方箋ーー12か月のFlower days』を発表します。この本は、アートデザインクリエイターのRARI YOSHIOによるもので、彼女が18年かけて培った自然との関わりを通じて得た心の調和の習慣を紹介しています。

自然と調和するライフスタイル


本書は、1年を通じての草花の変化を描きながら、星々のリズムや大地との繋がりを重視したライフスタイル・エッセイです。現代の忙しい生活の中で忘れられがちな自然との調和を再認識し、心の安らぎをもたらしてくれる内容となっています。著者自ら手がけた美しい写真やイラスト、デザインが織り交ぜられ、読むこと自体が癒しである一冊です。

RARI YOSHIOの歩み


RARI YOSHIOは東京で生まれ、幼少期を自然豊かな環境で過ごしました。草花のささやきを聞きながら育ち、20代ではバッグデザイナーとして才能を発揮しました。独立後、植物や動物をモチーフとしたアートデザインにシフトし、自然への思いを強めていきます。2010年に那須高原に移住後は、アトリエと300坪の庭を構え、ガーデナーの夫とともに創作活動を行っています。

那須での生活と心の変化


那須での生活は、RARIにとって多くの発見の場でした。彼女は、星の運行と植物のリズムが結びついていることに気づきました。日々の生活の中で、月明かりや星々の輝きによって感じる心の豊かさを深く理解するようになるのです。

“星々の運行と地上の植物のリズムは植物の固有の性質を生み出します。太陽だけでなく、星や月のエネルギーが植物に影響を及ぼしているのです。”


このようにRARIは、自然との調和が人々の心に与える影響について掘り下げていきます。

本書の内容とアーシング


『心をととのえる処方箋ーー12か月のFlower days』では、大地とのつながりを意識した「アーシング」の重要性も説かれています。RARIは友人や来訪者たちに苔の上で裸足になってもらい、その感覚を共有します。身体から自然のエネルギーが流れ込み、心が整う瞬間を体験してもらうことが、彼女の喜びでもあります。

“アーシングはただの行為ではなく、心を調律する時間です。”


このように、RARIは自然と私たちの間にある本来の調和を感じることを促します。

RARIからのメッセージ


「この本は単に読むためのものではなく、感じるためのものです。」とRARIは語ります。ページをめくるたびに、読者は花の香りや光の温かさに触れ、心の静寂を呼び覚まされるでしょう。この本を通じて、彼女は私たちが忘れてしまった調和と安らぎを再び取り戻す手助けをしたいと考えているのです。

著者プロフィール


RARI YOSHIO(ラリ ヨシオ)は東京出身のアート&デザインクリエイターであり、ヒーリングクリエイターでもあります。幼いころから自然に囲まれて育ち、草花との深い関わりを持っています。2001年に独立し、逗子で生活した後、2007年に那須高原に移住。現在も彼女の庭である「JARDIN BLANC」を基に、心と自然をつなぐ作品を制作しています。

書誌概要




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