音楽トーク番組『カミラジ』に潜入!
2026年2月6日、ABCラジオの音楽トーク番組『キュウソネコカミのカミラジ』に、ケツメイシのメンバーである大蔵さんとRYOさんが登場しました。この日、彼らの音楽への想いや秘話が語られる中で、特に注目を浴びたのは、ケツメイシのジャケットデザインに関することでした。
首里城の意味は?
毎回彼らのアルバムジャケットに登場する首里城。リスナーからの質問も多かったこの件について、放送中に切り込んでいったのです。大蔵さんはその理由を「文化の象徴であり、沖縄の心を表している」と語りました。確かに、沖縄は豊かな音楽文化を持ち、それがケツメイシの楽曲にも色濃く反映されています。
さらに、首里城が持つ歴史的背景についても触れ、実は彼らの音楽活動と深く関連していることも明かされました。新しい世代に沖縄の文化を伝え、自らの音楽でそれを盛り上げたいという強い思いがあるそうです。
初対面の楽しさ!
放送中、キュウソネコカミとの会話は和やかで、初対面とは思えないほどのスムーズなコミュニケーション。リスナーは、二組のアーティストが楽しそうに話す様子を楽しむことができました。高校生の頃のバンドブームについても触れ、そんな時代に思いを馳せたことは、聴く者にとって懐かしい記憶となったようです。
番組は、バンド結成のきっかけから始まり、様々なエピソードを挟みながら続きました。観客が楽しめるだけでなく、音楽以外の深い部分まで知ることができる時間が流れ、特にリスナーはその多様な対話内容にハマった様子でした。
不思議なバンドの繋がり
それぞれのバンドには共通の知人がいるとのこと。この出会いがどんな新しい化学反応を生むのか、今後の展開が楽しみになります。彼らのケミストリーが、今後さらなる音楽の展開につながる可能性は無限大です。
リスナーの中には、当然気になるのは「ライバル関係にならないか」という質問も。しかし、大蔵さんは「むしろ、お互いを尊重して学ぶ関係だ」と強い信念を持って答えました。この姿勢に、番組のファンたちも安心感を覚えています。
放送は見逃せない!
この特別なエピソードは、新旧アーティストのコラボレーションとも言えるものでした。ケツメイシとキュウソネコカミのトークは、聴く者にとって驚きと楽しさ、そして感動を与えるものとなりました。これまでの楽曲や彼らの経歴を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す彼らの姿を今後も見逃せません。
ぜひ、radikoを通じてこの楽しい放送をチェックしてみてください。ABCラジオのホームページから簡単にアクセスできます!