妊活をサポートする新刊「マネするだけの妊活ごはん」登場!
2026年4月13日、「株式会社食べもの通信社」から新たに出版される『マネするだけの妊活ごはん:40代で2度の出産を叶えた食事術』は、40代での妊活を考える女性に向けた一冊です。本書は、不妊治療が保険適用となり、妊活がより身近な存在になった今、その実践的方法として注目されています。
著者の小山田明子氏は、実際に40歳と43歳で出産を経験した自身の体験をもとに、妊活に役立つ食事術を提案しています。彼女のアプローチは、東洋医学の「望診法」を取り入れたもので、顔の状態から体質を把握し、それに応じた食事提案を行います。
本書の特徴
本書の特徴としては、以下のポイントが挙げられます。
- - 望診法チェックリスト:顔を見るだけで体質が分かる方法を紹介し、現在の体の状態を理解する手助けをします。
- - 体質別レシピ:見開きで簡単に確認できるレシピが揃い、どんな食材を選べば良いのかが一目で分かります。
- - 実践的な1週間メニュー:幅広いライフスタイルに対応した「1週間まるっとメニュー」を公開し、忙しい毎日でも実践しやすくなっています。
- - 巻末付録:五臓に基づいた妊活レシピ集が付いており、心のケアや体調管理に役立つメニューが多彩に揃っています。
望診法で読み解く体質改善
望診法は、顔に表れるさまざまなサイン(シミ、ホクロ、ニキビ、顔色など)を観察することで、体内の状態やどの臓器に負担がかかっているかを知る手法です。この技術を通じて、陰性(冷えやすい体質)や陽性(熱がこもりやすい体質)を判断し、食事改善のポイントを見いだすことが可能です。
食事法のポイント
著者が提案する食事法は、以下のような工夫がされています。
- - 調理法の工夫:煮る、ゆでる、蒸す、焼くといった和食の基本的な調理法を中心にし、余分な油を使わず、味付けもシンプルに。
- - 調味料選び:基本的な調味料は、信頼できる製法で作られたものを選ぶことで健康への影響を抑えます。
- - 地元旬の食材:その土地や季節に合った食材を選ぶことで、体調を整える手助けをし、主食はお米を基本としています。
- - 柔軟な対応:忙しい日にはレトルト食品を取り入れることも許容されており、選び方が重要とされています。
著者の情熱
著者の小山田明子氏は、36歳の頃から不妊治療に取り組み、39歳でマクロビオティックの食養生を学び、体調が改善されました。40歳と43歳での出産経験を経て、誰もが妊娠力を高められると実感し、子宝カウンセリングを1000名以上に実施するなど、幅広く活動を行っています。
本書では、妊活を考えるすべての方々に向けた実践的かつ分かりやすい食事術が満載です。妊活に励む女性やそのパートナーにとって、心強いサポートとなることでしょう。興味のある方は、ぜひ書店やオンラインでチェックしてみてください。