海外ドラマ『全部、彼女のせい』が日本独占放送決定!
2月13日から、BS10プレミアムで海外ドラマ『全部、彼女のせい』が日本独占放送される。この作品は、5歳の息子が失踪した一家の秘密やサスペンスを描いた話題作だ。主演には、過去にクリティクス・チョイス・アワードでの受賞歴があるサラ・スヌークが名を連ねており、日本語吹替え版を担当する声優陣からもコメントが到着している。
吹替キャストの絶賛コメント
行成とあが演じるのは、サラ・スヌークが演じる主人公マリッサ・アーヴァイン役。行成は彼女の演技力について、「あの方の細やかな表情の移り変わりに毎回感動する」と以前から評価しており、サスペンス展開についても「話が進むごとに登場人物に対する印象が変わり、視聴者をいい意味で裏切る」と熱を込めて語った。
種﨑敦美が声を担当するのは、ダコタ・ファニング演じるジェニー・カミンスキー役。このキャラクターは、息子の友達の母親という立場であり、物語にさらなる緊張感を与えている。種﨑は「毎話、全てが読めないストーリーで、語りたくなるような予想外の展開が魅力」とし、全8話の中で視聴者が思わぬ方向に引き込まれることを期待している。
近藤唯は、ソフィア・リリスが演じるキャリー・フィンチ役を担当。彼女はこの役について、「最初は本心が見えず難しかったが、物語が進むにつれ本来の姿を理解できるようになった」と述べ、視聴者に考察を促すコメントを残している。
物語の舞台背景と展開
ストーリーは、仕事と育児に追われる裕福なマリッサが、5歳の息子マイロの迎えに行くところから始まる。しかし、そこに待ち受けていたのは、見知らぬ女性とマイロの息子が一緒に遊ぶことになったという衝撃の連絡だ。更にこの女性は、マイロに関する情報をまったく知らない他人だった。
マリッサの夫や友人たちもマイロの所在を知らず、彼女はパニックに陥ってしまう。物語が進むにつれ、シカゴ警察の捜査が入るが、アーヴァイン家には数々の嘘や秘密が絡み合っていることが明らかになっていく。
放送・配信の詳細
『全部、彼女のせい』は、BS10プレミアムにて2月13日より毎週金曜に放送。字幕版は午後10時、吹替え版は翌週から午前9時に放送される。さらに、2月7日には無料で第1話が先行配信される予定だ。視聴者は、このサスペンス満載のストーリーに考察を巡らせながら、毎週新たな展開を楽しむことができる。
公式サイトでは、最新の放送情報やキャストについても確認できるため、ぜひ訪れてみたいところだ。サスペンス好きの方々には見逃せない作品となるだろう。