中嶋悟が語る愛車遍歴とレジェンドの魅力
4月11日(土)夜9時から放送される「おぎやはぎの愛車遍歴」では、元F1ドライバーの中嶋悟が特別ゲストとして登場します。彼の愛車遍歴を辿ることで、生きた伝説ともいえる中嶋氏の人生やモータースポーツに対する情熱を感じ取ることができる内容です。また、中嶋さんがメインとなるホンダの最高級セダン“レジェンド”の歴史についても掘り下げられます。当番組はその人生が見える貴重な瞬間を提供することでしょう。
懐かしのレジェンドとの再会
中嶋悟さんは、彼の愛車遍歴の中で11台の“ホンダレジェンド”に触れています。初代レジェンドが1985年に登場した際、彼はその革新性に驚いたといいます。この回では、現在日本にわずか5台しか存在しない貴重な初代レジェンドが登場し、歴代モデルの乗り味を語ります。さらに、中嶋さんはイギリス在住当時の経験や、ホンダ創業者・本田宗一郎氏とのエピソードを披露し、彼と小木の意外なつながりに驚かされること必至です。
避けられない真実と挑戦
中嶋さんはF1の世界で多くのファンに見送られて引退した後、彼自身のチームである「NAKAJIMARACING」の総監督として次世代のドライバー育成に力を注いできました。このチームからは多数のトップドライバーが誕生し、特に鈴鹿サーキットレーススクール(現HRS鈴鹿)の校長も務めた期間(1993年~2018年)に育成した選手達についても触れます。中嶋さんは、「現役のHONDAドライバーは全員卒業生」と語り、その豪華なメンバーに小木も驚愕。「すごい!」を連発する瞬間は見どころです。
ドライバー育成の現実とは
しかし、ドライバーを育成する過程は決して甘くはありません。「8人を教育しても最終的に残るのは1人か2人」と厳しい現実を見据えた中嶋さん。その背後には、実際にカートからフォーミュラに至るまで、継続的な指導が必要なことが浮かび上がります。そんな中、彼の2人の息子もドライバーとして活動しています。おぎやはぎの二人が「英才教育があったのでは?」と問いかけると、中嶋さんからは「親の方が気を使っていた」という意外な発言が飛び出します。
まとめ
この回を通して、中嶋悟氏の魅力が余すところなく伝わってくることでしょう。彼が持つモータースポーツへの情熱や、日本のモータースポーツ界における役割について考える機会となることは間違いありません。モータースポーツファンや車好きの方々は必見の内容です。放送をお楽しみに!
【番組情報】
- - 番組名: おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!
- - 放送日時: 毎週土曜 21:00~21:54
- - 出演者: おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)、中嶋悟【出典: ©︎BS日テレ】