ついに発売!『怪盗レッド』29巻と完結直前フェアの全貌
本日、株式会社KADOKAWAが贈る大人気児童文庫「角川つばさ文庫」の新刊『怪盗レッド(29)怪盗と探偵と泥棒の合同プロジェクト☆の巻』が発売されました。累計160万部を誇るこのシリーズは、読者から長く愛され続けており、2026年6月に発売予定の30巻を持って完結を迎えます。
29巻の内容
最新刊の29巻では、これまでのスターキャラクターたちが集結し、物語が加速します。最強の敵・タキオンの内部で起きた分裂騒動を目の当たりにした怪盗レッドと仲間たちが、新たな冒険に挑む様子が描かれています。今回は、彼らが学校のさまざまなイベントを楽しむ一方で、目の前に迫る暗雲に立ち向かう姿が印象的です。
「みんなの笑顔を守りたい」というレッドの決意は、ますます強固になることでしょう。過去のエピソードを振り返りながらも、未来への希望を抱えた彼らの姿が心に響きます。
初回限定特典の紹介
また、29巻および30巻では、初回限定特典としてカバー裏に書き下ろしショートストーリー(SS)が収録されています。ここでしか読めない物語が楽しめるので、ファンなら見逃せない特典です。ただし数量限定ですので、早めの購入をお勧めします!
「完結直前☆フェア」の開催
本書の発売と同時に、「完結直前☆フェア」がスタートしました。このフェアでは、対象書籍を購入した方のみを対象に、抽選で20名様にスペシャルアクリルスタンドが当たります。応募方法は、対象書籍を2冊購入したレシートを元に、KADOKAWAアプリから応募する形式です。
対象となるシリーズには、「怪盗レッド」全29巻はもちろんのこと、「少年探偵響」シリーズや「探偵七音はあきらめない」シリーズ、さらには単行本『怪盗レッド THE FIRST』に関連する作品も含まれています。
レシート対象期間は2026年4月30日までに設定されているので、早めに参加し、特典をゲットしましょう!
書評家あわいゆき氏のエッセイも掲載
さらに、現役大学院生書評家のあわいゆき氏によるエッセイも公開されています。彼は、シリーズ初期からのファンであり、自身の経験を元に本作の魅力について語ります。子どもから大人まで、幅広い世代に愛されてきた「怪盗レッド」が、どのように心に残っているのかを深く掘り下げています。
完結記念キャンペーンも進行中
また、公式Xアカウントでは「#ほぼ毎日怪盗レッド名場面」をテーマに、イラストレーターしゅー氏による名場面イラストを振り返る企画も実施中。完結巻までの期間中、イラストを楽しむことができます。さらに、自分だけのオリジナルファンブックを作成できるコンビニプリント企画も展開中です。
様々なアクティビティを通じて、旧ファンも新しいファンも「怪盗レッド」の世界に触れることができる貴重な機会です。
まとめ
29巻の発売とともに数々の企画が発表された「怪盗レッド」は、ますます注目を浴びています。これからのストーリーの展開はもちろん、ファンにとっては特典や関連イベントも見逃せない情報ばかりです。ぜひこの機会に、魅力あふれる怪盗レッドの世界に再び足を踏み入れてはいかがでしょうか。