映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の公開を記念して、特別なトークイベントが2026年2月6日(金)に新宿の109シネマズプレミアムで行われます。このイベントは坂本龍一氏の音楽の深淵を探るもので、同映画の鑑賞と共に、彼の創作活動や当時の東京の音楽文化について貴重な話が展開されます。
この日の登壇者には、坂本龍一氏の魅力を引き出したメイクアップアーティストの嶋田ちあき氏と、かつてモデルとして名を馳せ、現在は写真家として活躍する安珠氏が揃います。両氏は80年代という時代の波の中で、坂本氏と接点を持っていたため、彼の創作の裏側や当時の空気感について直接語ることができる貴重な存在です。
トークイベントの司会は、元GQ JAPAN編集長で坂本氏と長年に渡る交友を深めてきた鈴木正文氏が担当。彼は坂本氏の音楽と人生を深く理解しており、聴衆にとっても興味深い視点を提供してくれることでしょう。
イベントの内容は、映画の上映に続き行われます。観客は、坂本氏が32歳の頃に作り出した音楽と映像の美しさを堪能した後、彼の音楽がどのように創作されたのかを、当事者たちからの生の声で聴く機会に恵まれます。この一夜限りのイベントでは、記録された歴史と共に、今でも人々の心に響く音楽について、参加者は改めて考えさせられることでしょう。
【イベント詳細】
上映は19:00から始まり、本編の後にトークセッションが行われます。チケットはCLASS Sが6,500円、CLASS Aが4,500円で、シネマポイント会員はそれぞれ割引料金が適用されます。また、上映の1時間前からはメインラウンジが利用可能です。
チケットの販売は、2026年1月30日から開始され、シネマポイント会員はその前日の21:00から購入できる特典があります。人気のイベントのため、オンラインで完売する可能性もあるため、早めの購入をお勧めします。
今回のトークイベントは、「109シネマズプレミアム新宿」という新しい映画館で行われます。この劇場は、全席プレミアムシートで構成され、圧倒的な音響設備と共に素晴らしい視聴体験を提供します。また、上映前にはウエルカムコンセッションとしてドリンクやポップコーンが用意され、贅沢な映画鑑賞が楽しめる措置が整っています。
坂本龍一というアーティストの音楽や映像を基に、一夜限りの特別なトークイベントで、1980年代の東京のクリエイティブな力を感じることができるこの機会をお見逃しなく。坂本氏の音楽がどのようにして生まれたのか、その背景や影響を、当時の関係者たちが直接語る驚きの内容を体験することで、新たな感動を得ることができるでしょう。