新しい祭シアター
2026-02-03 13:56:55

九州初上陸!全席参加型祭シアター『HANA』が登場

九州初上陸の祭シアター『HANA』が登場



2026年4月、福岡のシアターそらとうみにて、全席参加型の祭シアター『HANA』が上演されることが決定しました。この素晴らしい公演は、観客が一体となって楽しむことができる体験型のエンターテインメントであり、九州で初めての試みとなります。

祭シアター『HANA』とは



『HANA』は、観客が東北の6大祭りを体感できる斬新なノンバーバルステージ。わらび座は、279台の太鼓と64個の提灯を設置し、観客がその場で演じる祭りの一部となることが可能です。初演は2023年秋田市で行われており、その成功を受けての九州初公演となります。

この公演では最大1000名の子どもたちを無料で招待する計画もあり、観客にとって特別な体験を提供する意図が感じられます。わらび座は、「人の生きる糧になる芸術の創造」を理念に、年に約500回の公演を行っている実績ある劇団です。

上演会場のシアターそらとうみについて



シアターそらとうみは、2025年1月にオープン予定の新たな文化拠点です。演劇や音楽、舞台芸術といった様々な表現を通じて「心を貫く感動」を発信する場として期待されています。そして、このたびの公演である『HANA』が芸術文化の新しい可能性を切り開くことが期待されます。

参加型エンターテインメントの詳細



祭シアター『HANA』の最大の魅力は、観客が参加できる点にあります。席の種類によって異なる体験が提供され、太鼓を叩いたり、提灯を振ったりうちわで踊ることで、すぐに祭りの雰囲気が味わえます。これにより観客は、ただ見るのではなく、作品に「参加する」という新しい形の楽しみ方が可能になります。

各席種の体験


  • - 太鼓シート: 1席1席に設置された太鼓で、ダイレクトに祭りを体感。大興奮間違いなしです。
  • - 提灯シート: 提灯を振ったり灯したりすることで、雰囲気を盛り上げる役割を果たします。
  • - うちわシート: 祭シアターの花吹雪を楽しみながら、後方から全体を楽しむことができる席です。

ノンバーバルで織り成されるストーリー



祭シアター『HANA』では、セリフを用いずに若い鬼とオハナの恋物語が描かれます。言葉ではなく、表情や動きで感情を伝えるパフォーマンスは、国や世代を超えて誰もが楽しめる魅力を持ちます。劇中の美しい花吹雪や祭りの音が、観客を物語の中へと引き込んでいきます。

制作陣について



この作品の脚本・構成を手がけるのは、数多くの舞台で定評のある横内謙介氏。演出は、わらび座での経験を持つ栗城宏氏が担当し、振付にはラッキィ池田氏や彩木エリ氏など、各界で活躍する優れたアーティストたちが加わります。これにより、伝統と現代が融合した新たな舞台が誕生します。

公演日程とチケット情報



公演は2026年4月11日から19日まで、全10回行われる予定です。チケットの先行販売は、2026年1月28日から開始されます。一般販売は、2026年2月4日から始まります。この機会にぜひ、全席参加型の新しい祭り体験を楽しんでみてください。

詳しい情報やチケット購入は、公式サイトをご覧ください。福岡での祭シアター『HANA』の公演をお見逃しなく!


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