EMI MARIA新作
2026-02-25 13:30:50

EMI MARIA、深いメッセージを宿した6thアルバム『Mother Tree』を発表

EMI MARIA、待望の6thアルバム『Mother Tree』をリリース



パプアニューギニア生まれ、日本育ちのR&BシンガーEMI MARIAが、2026年3月11日(水)にオリジナルアルバム『Mother Tree』を発表します。彼女の音楽スタイルは、R&Bを基盤にオーガニック・ソウルやヒップホップを融合させたもので、リスナーに深いメッセージを届けています。

このアルバムでは、自然体でありながらも芯のある強いメッセージが響き、そこに乗るメロディが心に温かさを与えます。それはまさに、EMI MARIA自身の人生や経験を反映した作品と言えるでしょう。

アルバムのタイトル曲「Mother Tree」



アルバムの先行リリース曲、タイトル曲「Mother Tree」は2月25日から聴くことができます。この楽曲では、環境変化に耐えながら深い地に根付く“母樹”をシンボルとして、自身の存在を見つめ直すメッセージが込められています。歌の冒頭には、映画『ゴッドファーザー』の主人公マイケル・コルレオーネの2人の妻からインスパイアを受けたフレーズ「アポロニアでもケイでもない なりたい One and only」が引用されています。

この曲は、ただ誰かの型にはまるのではなく、他者とカテゴライズされない揺るぎない“Authenticity”を象徴しています。EMI MARIAは、幼少期の記憶や今や3人の子供を育てる母親としての視点から過去と現在を繋ぎ、「Mother Tree」で自身の現在地点を描き出しています。

アルバムのトラックリスト



『Mother Tree』は、全9曲が収録されていますが、CDバージョンにはさらに4曲のボーナストラックが含まれており、タイトルは『Mother Tree – In Bloom』です。トラックリストは以下の通りです:
1. Mother Tree
2. Froze
3. 春夏秋冬 (feat. SEEDA)
4. Better Days
5. 鳥とイルカ
6. Dream On Fire
7. Summer (feat. DADA)
8. たったひとつの優しさ
9. Froze (Mari Ishida Electric Piano Remix)

EMI MARIAの音楽的歩み



EMI MARIAは、J-R&B、ソウル、ヒップホップをジャンルに持つアーティストです。16歳からトラックメイキングを始め、その魅力的な歌声で早くから注目されました。R&Bを中心にしながらも、HIP HOPシーンからの支持を得ており、唯一無二の音楽スタイルを確立しています。

特に近年は、母としての視点や自身の実体験を多く反映させ、テーマには人生、日常、愛、強さなどを取り入れ、より深みのある表現へと進化しています。

まとめ



EMI MARIAの新作『Mother Tree』は、彼女自身のルーツからインスパイアされた作品であり、心に響くメッセージが詰まっています。これからも彼女の音楽から目が離せません。

詳しい情報やトレーラーは各種配信サービスでチェックできます!


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