津田健次郎のサプライズゲスト!
2026年1月4日、津田健次郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『津田健次郎 SPEA/KING』に、なんと反町隆史と大森南朋が登場します。この特別な放送は、1月14日から始まるフジテレビ系列のドラマ『ラムネモンキー』にトリプル主演する3人の共演者が集まった特別な回です。放送は、毎週日曜日12:00から30分間、各地のJFN38局でお楽しみいただけます。
ドラマ「ラムネモンキー」の魅力とは?
ドラマ『ラムネモンキー』では、反町隆史が吉井雄太、そして大森南朋が藤巻肇を演じ、津田健次郎が菊原紀介として共演します。この3人は、学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作を行い、青春を謳歌してきた同級生です。しかし、51歳になった彼らは、それぞれの人生に行き詰まりを感じています。そんな中、37年ぶりに再会した3人は、失踪事件の謎を解くために奮闘します。笑いと涙を織り交ぜたヒューマンコメディとして、彼らの再起を描くストーリーが楽しみです。
撮影裏話と感想
すでに撮影は始まっていて、出演者たちも台本を読み終えた際に感想を語っています。大森は、「僕らが生きてきた時代の背景がしっかりと反映されていて、テンポも良く、会話中心なので気持ちを大切にしたい」とコメント。また、反町は「過去と現在が行ったり来たりする中で、興味深いエピソードが展開されるため、とても見ごたえがあります」と期待を寄せています。津田も「ドタバタの部分としんみりした部分があり、反町のパートは特に印象的でした」と語りました。
さらに、反町は撮影後にロケ地の大浴場で話しかけられた知らないおじさんとのエピソードも紹介し、現場で生まれる人間関係の面白さを披露しました。
同世代ならではのトーク
番組では、3人の高校時代の思い出や、共演を通じて感じた印象についても語られます。リスナーからの質問にも答えながら、まるで撮影の合間を盗み聞きしているかのようなリアルな同世代トークが展開される予定です。彼らの親しみやすい会話が聞けるのは、ファンにとって嬉しいサプライズです。
放送後の特別コンテンツ
さらに、放送終了後には、配信限定コンテンツ「裏スピ」が登場。このコンテンツでも反町、大森が登場し、番組内で使われなかったトークや裏話を凝縮してお届けします。ディレクターズカット版として、より深い内容が楽しめるので、こちらも見逃せません!
リスナーの皆さん、ぜひお楽しみにしてください!詳細は公式ウェブサイトでチェックしてみてください。