ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2025がやってくる!
国際的な短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(略してSSFF & ASIA)が、2025年の開催に向けた特別なプロジェクトを発表しました。なんと、音楽や声、音響などが際立つ映画作品を評価する「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」のリスナー審査員を100名募集しています。
J-WAVE SOUND OF CINEMAアワードとは?
このアワードは、ラジオ局J-WAVEが主催し、音楽と音が重要な役割を果たすショートフィルム作品を対象に、一般リスナーがその作品を審査し、最優秀作を決定するプロジェクトです。リスナーの皆さんには、候補作品をWEB上で鑑賞していただき、音楽や音に対する感想をもとに評価してもらいます。
応募はウェブサイトから可能で、「映画が好き」「国際映画祭に興味がある」という方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。人気の応募者が多数の場合、抽選となりますが、当選した方には特別なプレゼントも用意されています。
特別なプレゼントも!
リスナー審査員に選ばれた方の中から10名には、2025年5月28日(水)に東京で開催されるSSFF & ASIA 2025のオープニングセレモニーへの招待も用意されています。このセレモニーでは、選定されたアワード作品の発表をライブで楽しむことができます。
フェスティバルの概要
SSFF & ASIA 2025は、2025年4月24日(木)から6月30日(月)にかけて開催されます。オンライン会場での上映もあり、期間によって異なるプログラムが用意されているため、注意が必要です。特に、5月西28日にはオープニングセレモニーが行われ、続いて東京の主要会場での上映が続きます。この映画祭は2001年に始まり、アメリカン・アカデミー賞の公認を受けているアジア最大の短編映画祭です。
映画祭代表の別所哲也とは?
この映画祭の代表を務めるのが、俳優であり、国際的な映画祭の活動でも知られる別所哲也。彼は1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバルを創立し、日本におけるショートフィルムの新しい映像文化の発信を目指してきました。
おわりに
全国から映画ファンの皆さんが集まるこのショートショートフィルムフェスティバルは、新進気鋭の映像作家にとっても大きなチャンスです。SSFF & ASIAに参加することで、次世代のクリエイターたちを支援し、共に映画の未来を切り拓いていくことができるでしょう。興味がある方は、応募〆切の4月17日までにぜひご参加を!