23年の歴史に幕を下ろす『究極のラーメン東海版』
ぴあが発行する「究極のラーメン東海版」が、今年の発刊をもって歴史に終止符を打ちます。2003年の創刊以来、東海地域のラーメンシーンをリードしてきた同誌。その最終号では、ラーメンファン必見の特別企画が盛りだくさんです。
最終号の見どころ
ファイナル号を飾る特別企画は、「今食べるべき東海のラーメンBEST50」。これは、過去に「究極のラーメンAWARD」でのグランプリ受賞店舗をフラットに再評価し、愛知・岐阜・三重の全1600軒以上から選抜した50軒を紹介するという、まさにスペシャルな内容になっています。
選考は、1年間に500杯以上のラーメンを食べ歩く選考委員9名による投票を基に集計されました。これにより、2026年現在の東海のラーメンシーンを切り取った保存版企画が完成しました。ラーメンを愛する皆さんには、この50軒を制覇して、素晴らしい体験を楽しんでほしいものです。
いま食べるべきBEST10
特別企画の一環として、特におすすめの店舗として、以下の10軒が選出されました。
1位:
麺 㐂色 (岐南町)
2位:
鉢ノ葦葉 (四日市市)
3位:
らぁ麺 紫陽花 (名古屋市)
4位:
拉麺 mellow (名古屋市)
5位:
せいめん 未さく (犬山市)
6位:
麺屋 さくら (半田市)
7位:
酒楽亭 空庵 (名古屋市)
8位:
支那ソバ きたがわ (名古屋市)
9位:
麺乃はる (春日井市)
10位:
ラーメン たのしみ (豊橋市)
この10軒は、各地で愛されるラーメン店ばかりで、いずれもユニークな味わいを提供しています。ラーメンファンならずとも、この機会に訪れる価値があります。
座談会も必見
また、特別企画として「東海のラーメン、歩んできた道とこれからの未来」と題された座談会も収録。地域のラーメンシーンを牽引してきた名店の店主3名が、その道のりや今後の展望について語り合っています。ラーメンの深い知識や情熱を感じられる貴重な内容となっていますので、こちらもぜひチェックしていただきたい一環です。
発刊情報
この特別な最終号『究極のラーメン東海版FINAL』は、2026年8月27日(木)に発売され、A4判、全100ページで定価は1210円(本体1100円+税)。
購入方法
各販売サイトにてお求めいただけます。以下にリンクを掲載していますので、ぜひご利用ください。
最後に、23年もの間にわたり、ラーメン業界に大きな影響を与えてきたこの雑誌の最終号。他では味わえない特別な情報が詰まった一冊ですので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください!